3/3は桃の節句で
女の子の健やかな成長と
健康を願う日![]()
本日のblogは
その女の子だけの特権である
〝月のもの〟に関する内容を
お届けします
月経痛やPMS(=月経前症候群)などで
お悩みのお嬢様がいる
日本人のお母様や女性達に
お伝えしたい事がございます
男性諸君にはわからないと思いますが
お嬢様をお持ちの親御様にとっては
とても重要な事をお伝えしますので
是非、最後(次回の記事も)まで
ご拝読して頂ければ幸いです
ところで、2022年の3/3は
新月ですが
1872年までの日本人は
🌙月の満ち欠けをもとにした
太陰太陽暦を使っており
昔は時計がありませんでしたので
夜の月を見上げて
月日の流れを感じていたのです
満ちては欠け
欠けては満ちるという
月のリズムと女性の月経周期には
全ての女性に当てはまるわけでは
ございませんが
密接な関係があると考えられており
新月は身体の中に溜めた不要なものを
排出する力が強まる時期で
女性の身体のリズムでいうと
排卵期にあたるそうです![]()
日本人女性の私が月に寄り添った
自然な暮らしを意識するのは
自分の心身の状態を知る
きっかけにもなります![]()
私の残りの人生は
自然と調和して心豊かに
強く生きて参りたいと思う次第です![]()
さて本題に入りまして
日本人女性の私は
不倫をする前に
体重を15kg程、落とす事に成功![]()
正確に言うと
5ヶ月で10kg痩せました![]()
この時、断薬もしたので
精神薬の影響もあります
断薬については過去の記事でも
少し触れていますので
因みにリバウンドは
一度も無く、今に至ります
まず私が
一番最初にした食事改善は
バナナを食べるのをやめました![]()
なぜなら
体を冷やす果物だから
10代、20代の頃
私は月経痛やPMSに
悩まされていました
酷い時は寝込む事もあったり
生活に支障が出たり
月経痛の原因は主に
経血の通り道である子宮頸管が
狭いケ-スと、痛みや発熱、炎症に
関与している物質であるプロスタグランジンの
過剰分泌があります
前者は狭いところから出口を広げて
経血を押し出そうとするため
子宮はより強く収縮し、その結果
痛みも増してしまう
後者は体が冷えて血行が悪くなると
このプロスタグランジンの分泌量が多くなり
子宮の収縮が過剰になって
下腹部や腰の痛みを強め、また
体温が低いと代謝が落ちてしまうため
糖尿病や高血圧、脂質異常症といった
生活習慣病にも罹りやすくなるのです
そもそも病気が起こす症状は
急性疾患を除くと
多くが〝冷え〟を原因として
表れるんだとか
冷えの一番の原因は
血流です
人の体は約60兆個の細胞からできていて
この60兆もの細胞は
腎臓、肝臓、腸管、皮膚、血液
筋肉、骨などいろいろな
機能を担当しているけれど
どれ一つとっても人の意志で
コントロ-ルできるものは無いんです
血液には細胞全てに栄養や水
酸素などを届け、同時に老廃物を
回収するという大切な役割があります
そして、血流が悪化すると
体温も低下して冷えに繋がり
臓器の機能が落ち
様々な不調が起こるそうです
バナナだけではございませんが
🍌を食べなくなってから
月経痛などは
以前より軽くなりました![]()
体を冷やす食べ物は
主に南方産の果物や野菜(バナナ、パイナップル、蜜柑、メロン
トマト、胡瓜、スイカ、レタス、茄子など)
南方産の香辛料や飲料(カレ-、コ-ヒ-、緑茶、果汁など)
白砂糖、小麦、食品添加物、ビ-ル、ウィスキ-
牛乳、乳製品、チョコレ-トなど
南方産のもので
土の上で育つ野菜や果物は
体を冷やす効果があると言われていて
これはその野菜自身が冷たいために
太陽を浴び上へ上へと
育っていくからだと考えられています
冷え性を和らげるには
体の中に取り入れる
日々の食事や飲み物が重要![]()
寒い時には温かい食べ物を
口に入れたくなります
たとえばこんな飲み物とか
温かい食べ物や飲み物でも
体を冷やしてしまうことがありますので
体を冷やす食べ物を正しく見分けて
冷え性対策に役立てることが
お子様の健康の為であり
親の役割ではないでしょうか![]()
冷え性のお嬢様をお持ちの親御様は
特に冷えは女性の天敵なので
子供の体温を気をつけて
健康管理をしてあげて欲しいと思います![]()
それでは
この続きはまた今度に致します
ご機嫌よう![]()


