日本人の親御様に
至急チョコレ−ト食品に関して
お知らせしたい内容がありますので
この場をお借りして
お伝えさせて頂きます![]()
既にご存知の方も
いらっしゃるかもしれませんが
こちらの
チョコレ−ト菓子である
黒ごま&発芽玄米パフは
2016年に日本で発売されました
ここだけのお話ですが
このお菓子は
現在取り扱っていないらしいですよ
私は数年前から
このお菓子の企業(以下m会社)の商品は
我が家から全て撲滅したので
このお菓子の情報に関しては
今年になってから知りました
取り扱わない理由がどこにも
明記されていないので
私なりに推測させて頂きますと
EUでは酸化エチレン(以下EOG)という
物質に関しては
農薬としての食品への使用を
禁止しているんだとか
(但し🇮🇳インドや🇺🇸米国、🇨🇦カナダでは許可)
そして2021年12月に
下記のチョコレ−トメ-カ-の
アイスクリ-ム商品の一部に
残留農薬基準値を超える
EOG(※1) が検出され
対象の商品を自主回収
詳細は下記参照
EOGは
人体に対して非常に毒性が強く
量により頭痛、めまい、全身倦怠感
嘔気等の症状が起こり
目や皮膚に対して刺激性があり
発がん性もあると言われている燻蒸剤
このEOG汚染食品に関して
対象となったごま含有品は
チョコレ−ト
パン、ビスケット、ベ-グルなど
ごまの他にも
2020年には下記のシリアルも
自主回収
自主回収といえば
過去にm会社は
一部のチョコレ−トの
添加物などに
遺伝子組み換え原料(大豆)を
使用された場合に必要とされる
安全性審査の手続の申請が
漏れている疑いがあることを
指摘されていた
因みに
前述したお菓子の
黒ごま&発芽玄米パフの原材料は
カカオマス、砂糖、黒ごま
ココアパウダ-、ココアバタ-、発芽玄米パフ
植物油脂、乳化剤、香料
(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)
砂糖や植物油脂(乳化剤も?)などは
遺伝子組み換え原料だと
私は思います
そして、下記のm会社の
黒ごま商品は
現時点では
販売されておりますので
おそらく黒ごま&発芽玄米パフは
EOGではない理由で
現在取り扱われていないのでしょう
というか、今の日本の
遺伝子組み換え食品の表示は
不十分なものばかりですよね
私達日本人(親)は
どんなものを食べているのか
自身で調べないと
何も知らないまま
寿命を縮める食品を
お子様達に食べさせてしまって
いるのが実態なのです
そして
『遺伝子組み換えでない』
という表示も
無くなってしまうかも![]()
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下記参照
今後ご自宅にある
チョコレ−トが
突然、自主回収されてしまう事も
あったりとか
自主回収に関しては
下記のリコ−ル情報サイトにて
また
ス−パ-などのお店とかでは
遺伝子組み換え技術を
使っていても
表示されない食品だけとなり
私達消費者(親)が
子供達に危険な食品を
食べさせたくないと思っていても
簡単にそれらを避ける事が
難しくなってしまうのです
さて、次回も
チョコレ−トに関する情報を
お届けしたいと思いますので
是非また最後まで
ご一読して頂ければ幸いです![]()
それでは
ご機嫌よう![]()




