ショコラの旅立ち | 寝屋川 フェイシャル エステ cuool(キュール)のブログ

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マスク着用の義務はなくなりましたが    

   

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お客さまにおかれましては

個人のご判断でマスクを外して頂いても構いません。

 

 

 

だんだん死を意識しだした

↓ショコラの病気☆その後↓

このブログを書いた次の日

ショコラは息を引き取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

旅立つ5日前から、何度も繰り返す痙攣と、聞いたことのない声で鳴き叫び、そのたびに抱っこして体をさすっても、痛みや苦しさは軽減されることはなく、時間が経てば疲れて眠るショコラ。

 

この頃から、話しかけても、大きな音を出しても、体に触れても

ほぼ反応がなくなり、眠ってるか、痙攣してるか、泣き叫ぶかの3パターンに。

 

 

 

こんなにも苦しいのに延命治療をしたこと

ただただ苦しいだけの時間を長引かせてしまったこと

 

そして、こんなにもショコラが頑張ってるのに、わたしの方が先に音を上げてしまったこと

 

 

 

 

実は、旅立つ前日

ショコラと少しお昼寝をして、鳴き声で目覚めると、ズキズキと頭痛が始まり、身体が重だるく、夕方帰って来たパパに交代してもらい、次の日の朝まで、初めて自室で1人で寝たんです。

まさか、この日がショコラと一緒に眠れる最後の日になるなんておもいもせずに、、、、、

 


 

朝起きると、ショコラは前日よりも眠ってる時間が長く、鳴く声も枯れ枯れで、スポイトでお水を飲ませると、今まで散々拒んでたお水を飲み、またもしかして復活するおねがいキラキラ???

と、少し嬉しく思ったのと同時に、これ以上介護生活が続くとわたしの身体が限界かも。

と、ショコラの辛さよりも、自分の辛さの方が先に浮かんできました。

 

 

 

 

 

そして、こんなにも小さな体で頑張ってるのに

もう頑張らんでもいいんやで。

なんて声を掛けてました。

 

 

 

 

その後、就活から帰ってきた次女に

今日と明日はパパが休みやから、ママの仕事中はショコラの面倒見て貰えるけど、明後日からみんな仕事やし、朝早く起きてショコラの傍におったってや。

 

 

あ!!。

ところで、今日の面接どやったん?

↑初めて受けた企業の2次面接でした。

 朝早くに出てったのにすっかり忘れてしまってた。

 面接の内容が引くくらいやばい回答をしてて、そんなん言うたんっっあせる

これは、、、落ちたな、、、

とーか言ってたのに、なんと2次通過。

 

ヤバすぎる次女とヤバすぎる会社

またこの話はいつか載せれたら話します。

 

 

 

とか、今週の就活の予定は?

面接日以外ってキャンセルってできへんのん?

↑面接以外に説明会や座談会にほぼ毎日のように行って頑張ってる娘にこんなこと言ってのける母。

 

との問いに、

明日は就活はないけど、2つの企業のエントリーシート提出の締切前やから、できれば図書館で集中して書きたいと思ってたんやけど、、、、

 

と言う娘に、それは絶対あかん

ママが仕事してる間はそんなんやってんと、ショコラさすっといて。

エントリーシート書きたいんやったら、今日徹夜でやってまえ!

 ↑毒親まっしぐら。

 

 

 

とか言うやりとりをしてる間もショコラはキャーキャー叫んでたので、抱っこしたり、さすったりしてました。

 

 

そして何度目かの悲鳴のとき

今までで1番大きな声で鳴いて、体を大きく仰け反り、口も大きく開けて、牙を出してきた。

 

 

体をさすってたわたしは一瞬ドキッとして、手を引っ込めました。

すぐにショコラは大人しくなったので、寝やすい体勢に変えて、そのまま次女と話の続きを…

 

 

しばらくしてショコラを見たら、顔の下に敷いてるタオルが(尿毒症になってから、よだれが凄くて、血も出るようになったので、枕の上にタオルを敷くようになりました)

ずれてたので、なおさないと、、、

 

と、ショコラの頭を持ち上げた時

 

 

 

、、、、、ん。

なにか違和感が。

 

 

 

 

そして、胸がざわざわして、ショコラの心臓に手を当てる。

 

 

 

 

 

 

え。

うそ。

動いてない。

 

 

 

 

 

まさかあせる

まさかあせるあせるあせる

 

 

 

大きく口を開けて叫んだ時が最期だったの、、、、、、

 

 

 

 

 

 

最期の瞬間

傍にいたのに、気付いてあげれなかったんです。。。。。

 

 

 

日頃から、人より鈍感だとは思ってたけど、、、

ありえへんようなこととかやってしまうタイプやとは思ってたけど、、、、

 

 

 

 

 

まさか、最愛のショコラの死に気付かなかったわたし。

どんな気持ちで死んでいったんだろうか。

 

 

 

 

 

情けなくて

悔しくて

申し訳なくて

 

 

そして悲しくて、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

この時、家族全員リビングに居たので

まだ温かいショコラにお別れの挨拶をして、口や体を綺麗に拭いて、旅立ちの準備を始めました。

 

 

 

 

 

動いてないことに気が付いた時間は

15時43分

 

なので、きっとその数分前の15時40分ごろ

ショコラは苦しみながら最期を迎えました。

自分のことで次女と揉めてるわたしに一喝したのかもしれません。

 

 

 

 

 

そして、全員が揃うことが滅多にないこの日を選んでくれたのかもしれない。

次の日、母も一緒に5人で見送ることができたことに感謝です。

 

 

 

 

 

 

ありがとう。

大好きだよ。

ごめんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく罪悪感、虚無感、喪失感、、、、

気持ちのコントロールが難しく、写真をみることも、ブログを書くことも、出来なかったけど、昨日お世話になった病院へ報告とお礼をして、市役所に死亡届を提出して、自分の中で一区切りつきました。

 

 

 

 

また明日からはいつも通りのきょりんこのブログに戻ります。

いつも見て頂いてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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