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後ろ足が動かなくなったショコラ![]()
投薬治療をしても、どんどん元気がなくなり
3つ目の病院で手術する為にMRIを撮ってからは、ますます元気がなく、痛がってキャンキャン鳴く日々![]()
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早く手術をしてほしいのだけど、血液検査で白血球や肝臓の数値が異常に高く、手術は見送り、まずは体調を整えるため、点滴治療が始まりました![]()
1週間、毎日点滴や抗生剤の注射で随分数値は良くなっていってはいましたが、ショコラの体調はその日によってまちまち![]()
後ろ足は固くなり、下半身は筋肉が落ち、ゴツゴツ骨ばって、自分で寝返りすることもできず、自力での排尿もできず、わたしたちが向きを変えてあげないとずーーーっと同じ体勢ですごす日々。
話しかけても、抱っこしても、ごはんを持って行っても、全く無反応
。
死んだ魚みたいな目をしてました。
それでも、手術をして改善するのか![]()
痛い思いをして、身体にメスを入れて、楽になるのか![]()
高齢犬にヘルニア手術はおすすめしません。
という、どこかの動物病院の先生のブログを読んではため息。
ヘルニアになってから48時間以内に手術しないと歩けるようになる可能性がどんどん下がる。
という記事を読んでは落ち込み。
先生に今の気持ちを話しました![]()
先生は
48時間以内に~
というのは一昔前のはなし。
今はそんなことない![]()
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レベル4だと7~8割の改善率。
とはいうてるけれど、全年齢のデータしかない。
高齢犬だけでのデータはないので、高齢犬ではもう少し下がると思う。
ただ、14歳、15歳で手術して歩けるようになったわんちゃんを実際に何度も見てきてる![]()
手術したけど改善されなかったわんちゃんも見てる。とも話してたけど
ショコラは特殊なヘルニアかもしれない(←画像判断の時に説明されました。ちょっとややこしいタイプのヘルニアの可能性が高いそうです。これだったら改善率もグンと下がる。でも100%このややこしいタイプとは言い切れない。開けてみないとわからないそうです)
絶対歩けるようになるとは言えない。
手術しても何も変わらないかもしれない。
なので、強く手術を推すことはできません。
明日、オペ室の予約は押さえてます。
家族でもう1度どうするか話し合って決めてください。と
ゆっくり丁寧に時間を掛けて説明してくれました![]()
帰ってこのことを話すと
パパは
うーん。どっちがいいんかなぁ。とテレビから目を逸らすことなく答える(ーー)。←この人はいつもこうなんで聞くだけ無駄だった。
次女はそれでも改善する可能性があるなら手術してあげたい![]()
長女も、寝たきりでも、ごはんを口元に持って行ったらパクパク食べるし、生きようとしてる。手術に賭けたい![]()
で。
悩んで悩んで
次の日
肝臓も白血球の数値も基準値までには下がってないけど、今までで1番良い数値になってる。
やるなら今日しかないと言われ
手術を決断。
診察室から連れて行かれるショコラ![]()
いつも、検査で連れて行かれても、無反応だったのに、この日は手術とわかってるのか、前足をバタバタして必死でわたしたちに助けを求める表情で後ろ髪を引かれる思いでした。
続きます![]()
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エステブログなはずなのにわんこネタがめちゃ長編になってます。
ご興味ない方ほんとごめんなさい
寝たきりだけど食欲はある。よね
食べたい意欲は感じられる。よね
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