我が家では、お客サマが来られたらエステルームに向かって頂いてる間に、リビングでショコラにおやつをあげるんです![]()
小さくちぎったジャーキーやビスケットを部屋の数か所に投げると、喜んで追いかけて食べます![]()
もうね、食べることだけが生き甲斐![]()
ってくらいの喜びようなんです![]()
投げる手元を見てるので、たまーに空中キャッチしたり、あっという間に食べ尽くすんですが、今年の春ごろ、なんだかモタモタするようになって![]()
足元に落ちててもなかなか見つけれない様子![]()
でも、完全に視力がないワケではなさそうで、アイコンタクトも取れるし、お散歩も積極的に先頭きって歩くし、走るし、、、
ただ、小さなものが見えにくくなってる感じが、数週間続いてて
8歳、人間の年齢で言ったら48歳くらい、、、
犬にも老眼とかってあるんかな![]()
もしかして、ちょっと早い気もするけど、白内障??
とか、思いながら予防接種の時にかかりつけの病院でちょっと気になるんですー。
と、聞いてみたらライト当てて見て頂いて、んーー。ちょっと反応が悪いな、、、、
眼科専門の動物病院があるので、そこ行ってみ![]()
と紹介され、1番早くて2週間後の予約を取って、受診して頂きました(←に
2週間先まで予約が取れない病院て、、、とめちゃ驚きを隠せませんでした、、、やっぱ眼科専門の動物病院って数少ないから、遠くからも来る人が多いんですかねーーー
うちは有り難いことに車で20分くらいのとこだったので、良かったです)
検査の結果「SARDs~突発性後天性網膜変性症~」と、聞いたこともない長ったらしい名前の病名を告げられて、、、
丁寧にゆっくり、この病気について説明して下さいました![]()
・この病気はある日突然視力がなくなり2~3日で完全に失明すること。
・原因、予防法、治療法が未だわからないので、治ることがないこと。
・この病気にかかる犬種の6~7割がダックスだということ。
・ただ、目が見えないだけで、緑内障のように痛みがないこと。
・犬は視力がなくなっても、人間のように視角重視ではないので、臭覚や聴覚で、十分困らない生活が送れること。
2つ目を聞いてる辺りで、もう頭の中真っ白で、それ以降の先生の言葉はハッキリ覚えてないくらいショックで![]()
「目が見えなくなって数日は、パニックで塞ぎ込んで動くのを怖がってケージから出ようとしなかったり、散歩を嫌がったり、物にぶつかったり。
ということが必ずあったハズなので、飼い主サンは気付くことが多いのですが、何か思い当たることはなかったですか?」
と言われて
「…ないです。
ただ、おやつが足元に落ちてても見えてない感じで、臭いで気付いて食べてる感じは見受けられたけど、目は合うし、大きい物は目で追うし、物にぶつかることも、散歩嫌がることもなかったです。」
と答えたら、んーーーー
目が見えなくなってもすぐに順応できたのかもしれないですね。
でも、完全に両目とも失明してます。
数値は0です。
↑このあたりで、完全に自分を失いかけてた気がします![]()
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もう、先生の言葉は全く入ってこなくなり
こんなにずっと一緒にいてて、1番ソバに居てたのに、気付いてあげられへんくてごめんね![]()
突然、目が見えへんくなって、どんだけ不安で心細かったやろか![]()
すごいボーとしててほんと気が利かないヤツ。と言われ続けてたワタシだけど、ショコラの失明さえもボーと見過ごしてしまったのか![]()
もうただただ懺悔です![]()
フラフラしながら、病院をあとにして、号泣で運転して、信号待ちの歩行者と目が会い、ギョっとした顔で見られたことだけ覚えてます(←ハンカチもティッシュも持ってないので垂れ流しの凄い顔やったハズ
)
で、2週間後に再検査するので、再び受診![]()
長くなるので、また後日~
