次女たちの長い夏が終わりました | 寝屋川 フェイシャル エステ cuool(キュール)のブログ

寝屋川 フェイシャル エステ cuool(キュール)のブログ

寝屋川の静かな住宅街の自宅の一室にあるフェイシャルサロンです。
サロンのような高級感はありませんが、お友だちの家に遊びに行くような気軽にお越し頂けるサロンです。

お盆の真っ最中、次女たちソフトボール部の全国大会がありましたソフト

寝屋川大会4校中3位だったあの子たちがエヘ
ほとんどの子がグローブなんて持ったこともなくて、みんなで楽しく身体を動かしましょ骨盤の歪みチェック-横から見た、片腿を上げて反対側の腕を上げる状態。
目指せ寝屋川大会2位がんばろー!
程度の意識だったあの子たちが、、、



全国大会に出れるだけでもキセキなのに、なんとなんとベスト8まで勝ち進んだんですーーー涙
今までの辛かったこと、しんどかったこと、泣いたことも全部全部全部ーーーーーーー
無駄じゃなかった泣
ほんとにほんとにほんとにほんとーーーーーーに感動しました感動。





今日は長文になりますえへへ…
鳥肌たつくらい感動しすぎて、この喜びを話したすぎて、親バカ満載、自己満ブログですが、これまでの軌跡をまとめてみました(←ほんまどーーーーでもいいハナシなんで、スポ根ネタに興味ない方はスルーしてくださいね)





鬼顧問が転勤でやってきて突然何もかもが変わった中2の春がび~ん
中学校の部活動なのに、ありえへんくらいのハードっぷりで、平日はもちろん土日も朝から晩まで休みなしで、部活部活の日々に、、、

長女の時の顧問の先生も、休みはほぼなしで、土日も1日練ばっかりでしたが、先生がアメとムチを上手に使い分けてくれる方で、みんな笑いながら楽しく過ごせてたんだけど、この鬼ったら、アメを持ってなかったらしく、、、あら
とにかく罵倒罵倒、怒鳴って何ぼ。
って思ってるやろ
くらい、泣くまでひたすら1人だけを徹底的に怒り続けて、走らせ続ける、、、
しかも、超理不尽なことばかりで、当時の次女たちは殺意しかなかったと思うあはは…


おかげで、1年間一緒にやってきた、ソフトボール経験者の凄腕キャッチャーが辞めたのを皮切りに、新しく入った新入部員たちも次々辞めてって、、、
あっという間に3学年揃ってもたったの12人になってしまって、、、、

先輩3人が引退して、9人の新チームになった夏ひまわり2
熱中症で倒れる子続出(←この鬼、心配するどころか、倒れたら自己管理不足や。って更に怒鳴るんです、、、)
過呼吸で救急車で運ばれる子等、ほんっとに命の危険が迫る中、すごい心配で心配で、、、
本気で辞めることを勧めたこともありました


アイツさえおらんかったら、みんな辞めることもなかったし、こんな辛いコトもなかった、、、
全部、アイツのせい。
アイツが辞めたらいいねん。
次女だって、辞めたいし、こんなにしんどい思いまでしてソフト続けたくもない。
だけど、これで辞めたらアイツに負けたみたいで、それだけはぜーーーーーーーっっったいに嫌や。
これ以上、大事な仲間をバラバラにさせへん。
みんなで、アイツになんか負けへんくらい強くなって見返したい。(当時、名前も言いたくないと、アイツ呼ばわりでした困った


と、9人は鬼を倒す。
という1つの目標ができ、絆が深まり必死で頑張って、頑張って、、、



9人のスポーツなんで、当然1人休むと試合が出来なくなるので、誰も休むこともできないまま、とにかく体力の限界まで全員ひたすら練習漬けの日々で、精神的にも肉体的にも、遂に限界に達して、、、、
ケガ人続出の秋momiji*
同時期に骨折者4人いてる時期とかあったりで、、、
人数足りないので、陸上部やバレー部、バスケ部が助っ人できてくれてなんとか試合に参加することもありました野球


でも、「努力は実を結ぶ」
このコトバ通り、秋の北河内大会で準優勝し、続く寝屋川大会でも準優勝表彰台


そして、この助っ人の1人がこんな何一ついいことない地獄のソフト部に入ってくれて、空気が変わった気がした冬snow scene*
この頃から、次女の鬼へ対する悪口がちょっとだけ減ってきて

あの先生は、人として最低で最悪でいいとこが1つもないけど(←すごい言われよう困った
教師としてはさいこーの先生やと思う。
授業は分かりやすく、みんなを飽きさせへんように面白く進めてて、不良たちもあの先生の授業はちゃんと大人しく聞いてるし、みんながあの先生の周りにいつの間にか自然に寄って行く。
3年であの先生が担任やったら、きっとすごく思い出に残ることをしてくれるやろうし、いいクラスになると思う。
ただ、ソフト部のことだけが、とんでもなく大っ嫌いでとにかく徹底していじめ倒したいだけなんやと思う。

でも、あの先生の言うとおりにしてたら、上手くなるような気がする。
最低で最悪で憎しみしかなくて、ほんとに悔しいけど、すごく尊敬できる人。

と、なんか矛盾してることだらけやけど、随分変わってきましたテヘへ



で、新しく新入部員も入って迎えた春の北河内大会まさかの優勝表彰台
(なんと、毎年優勝してる強豪校のレギュラー陣が研修旅行中で欠席だったみたいで、ほんとに運が味方してくれた決勝戦でした)
そして、寝屋川大会でも延長戦を制し優勝表彰台
(これも毎年優勝校との決勝戦で相手チームのミスで運よく勝てちゃった)


そして、またまた運良く夏の全国大会予選も強豪同士が早い段階で当たって、潰し合いしてくれてる間にスルスル~っと勝ち進んで、最後のめちゃ凄クラブチームとの一戦でもキセキが起きて、まさかの全国大会出場になってーーーーキャッ*m


経験者も少なく、人数も少なく、どっからどーみても強そうには見えない細っこい体型、強いチーム独特の威圧感もまったく感じられないフワフワぁ~っとしたもやしっ子チームだけど、どこよりも練習量だけは勝ってる。
これだけはみんなが自信を持って言えること。

運も実力の内。
これだけ頑張ってるから、きっと神様も味方してくれたんだと思いますはぁと
全国大会にでれること自体がキセキだから、1試合目で負けるよ
と思ってたら、あの子たちの凄さはこれだけじゃ終わらなかったんですきらきら


ほんとに長くなりすぎたので、続きはまた今度書きますばぃばぃ