昨日は父の四十九日法要でした
親戚の方々や父母の古くからの友人たちが来て下さいました
が、しかし
時間になっても住職サンがこない、、、
四十九日の手配等は母に任せてて
もしや、日にち間違ってるんちゃうん
(いい加減な母ならあり得る、、、
)
広島からも親戚のおじさんおばさん来てくれてるのに~~~~
(15コくらい下の父のコトを、小さい時からとっても可愛がってくれてた父のお姉サンは、この日も来るなり泣いてて、、、
)←毎年父と田舎に帰省するのですが、去年は父入院中の為、父ナシで帰省したのですが、病気の進行具合等話してたらボロボロ泣き出して
お葬式も終始泣きっぱなしで
めっちゃ弟思いの、とってもとってもカワイイおばさん
長時間車の中で大変なのにこの日も来て下さってるって言うのに~
こーなったらパパにお経唱えて貰うしかないな
とか言ってて
(パパは馬のシッポみたいな毛を切って坊主刈りになりましたので
)
でも本当に住職サン来ないので電話してみたら、、、
もう出てるのですが、、、
とのお返事、、、
お寺から実家まで歩いて2~3分くらいのトコロ
絶対忘れてたよね~
ってハナシながら待つこと5分
道が分からなくって~
って住職サン![]()
焦ることなく落ち着いた口調でお話されながらご準備されて、ようやく始まりました

でも襟元がやけに乱れてて中のシャツもミエミエの状態で父もウケたやろーなぁ
結婚して家を離れて15年
中高生くらいからそんなに家には寄り付かなかったワタシ
子供の頃くらいしか父との接点ってあんまりなかったけれど、ポッカリ穴が開いたような空虚感
父の存在ってやはり大きかったんだな~
って改めて思う今日この頃デス