6/27より父の病院へ母と泊まるようになり
一旦話が出来るようになった父ですが、次の日より意識がなくなり、昏睡状態のままで急激な体調悪化もないので、
コレ以上お客サマをお待たせするのは困難な為、通常通りお仕事を再開して、病院と家の往復の繰り返しで6日間ほど過ごしましたが、簡易ベッドに母が寝て
ワタシはパイプ椅子を並べて寝てました
睡眠不足や疲労で2人ともイライラしてて、次女もママ帰って来て。一緒に寝てほしい
と言われたので2日は久しぶりに我が家に帰りお布団でゆっくりと眠れました
次の日午前中エステのKチャンが帰られて母から電話が、、
『父の具合があんまりよくないねん、、、
何時ごろ来れる?』
『エステで使用したタオルを干したら行くわ~
』
と返事したのですが、どうせ母が1人で寂しいだけやろう、、、と思い
午前中の洗濯物も乾いてたので畳んだり、長女が帰ってきたのでお昼の準備をしたりして、30分くらいしてから出掛けました
病院着いてから隣のコンビニで母の昼食を選んで病室へ入ると泣いてる母
看護師サンのなんとも言えない表情
『何回も電話したのに、、、
さっきお父さん逝っちゃったよ、、、
』
と、、、
父の身体触ったらまだ温かい
わたしの来る数分前だったそうで、、、
ケータイ見たら母からの着信が何件も、、、
いつも運転中もケータイを目の付くところに置いてるのにその日だけ忘れてて、、、
コンビニへ寄らなかったら間に合ったのに、、、
母からの最初の電話の時にすぐに駆けつけてたら間に合ったのに、、
後悔ばかりがグルグル巡って、、、
でも不思議と涙がでないんです
それから葬儀屋サンへ電話したりアレコレとバタバタして~
あっという間に告別式~
前回のブログを見たと、励ましやワタシや母の体調を気遣う電話やメール沢山の方から頂きました
また遠い中、多数お通夜にもご参列頂きまして本当にありがとうございました
あんまりにもワタシが元気なんでびっくりした方がほとんどでしょうか
驚くほどワタシ元気デス
父は仲良しの母にだけ看取られたかったんやわ
長い闘病生活も終わってやっと楽になれたんじゃないかな~
ってかなり前向きに思うようにしてます