ちょうど1か月前、父の病状が進んで緊急入院
となりあと1か月は持たない、、、
と告知され、2週間ほど前に肺炎になり、2~3日は油断できませんと言われ動揺もしましたが、持ちこして、顔色も良くなり、よく喋り、食欲も出てきて、安心してたのですが、
もともと、治療目的の入院ではなかったので、もうコレ以上この病院には居れません![]()

と言われ、昨日寝屋川の病院へ転院しました
転院を告げられてから父の体力が急低下して、眠ってるコトが多くなり、幻想を見たりと会話が成り立たないコトもしばしば、、、
おとついからは遂に尿がほとんど出なくなり、あと数日、、、
と宣告を受けました
あと数日ならもう少しこの病院でお世話になりたい
と思いましたが、叶わず、当日は20人ほどの看護師サンがズラッと並んでお見送りに来て頂いたそうで、母と主治医の先生と看護師サンに付き添われ転院しました
昼から少し時間が空いたのでワタシも行ってきました
新しい病院はとってもキレイでホテルのような病室でありがたいですが、非常に珍しい病気の末期ガンの患者が入ってきたので先生や看護師サンも大変そうで、慣れないなりに一生懸命対応して下さってますが、ワタシも初めて患部を見たのですが、想像を遥かに超える状態で、、、
人間とは思えないような状態で
身内のワタシでも動揺を隠せないくらいなので、他人サンじゃあビックリするの、ももちろわかるのですが、介護士サンがおむつを交換しま~す
と入って来て開けて
『うわ~~~ッ
コレは看護師サンに任せないと~
』
と、去って行ったのが、頭から離れず、父がとってもかわいそうになってきて、、、
4人部屋に入ったのですが、回りの患者サンは元気そうな方ばかりで、余計に悲しくなり、個室へと移して頂き帰りました