こんにちは♪
今日は・・・
【モコモコフワフワの素材感を保ったままハリを与えたい時に使える芯】
・・・のお話ですよー![]()
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ポシェットの本体顔と耳のフェイクファーは、ちょっとグレードの良いファーを使っておりまして、ものすごくフワフワで毛玉にもなりづらいです。
毛が生えてる土台の生地も手触りがよく柔らか![]()
以前に気に入って東京新宿のオカダヤさんで色違いでいくつか購入していたものです。
柔らかいファーをそのまま使うとクタッとしてしまいます。
特に元気な女の子のジャッキーの耳が垂れてるなんて私的にありえない!笑
でもハリを保とうとして固めの芯地を使うとファーも固くなっちゃいますね![]()
柔らかさを保とうとして柔らかい芯地を使ってもハリは出ないし…![]()
そういう時に使えるのがコチラ!
薄いシート状のワタで出来たキルト芯です![]()
コレを通常の芯地代わりに使います。
縫い代にまで使ってしまうと厚みが出過ぎちゃうので、このように出来上がりラインの形に裁断してしつけをしておきます![]()
耳は立たせたいので、顔に縫い付ける部分のみ短めに縫い代があってオッケー!
耳は出来上がりラインにしてしまうとおそらく倒れやすくなります![]()
ちなみに鼻の部分にも入ってます![]()
鼻のパーツは手かがりで本体に縫い付けています![]()
下準備が若干めんどくさいかもしれませんが、あとは普通に縫うだけですよ♪
出来上がるとフワフワモコモコなのに、ちゃんとハリのある造形になりますよ♪
この方法は、他のアニマル顔やアニマルじゃないフェイクファーを使ったポシェットやポーチを作る時にも使えると思います。
ただし、土台布がしっかり目のフェイクファーですと、厚みと固さが増しますのでうまく行かない場合もあります。
柔らか目のフェイクファーにオススメの方法です![]()




