とあるキャラクターのポシェットを作ります☆その6 | cuool*DollBoutique

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デザインオフィスとショップ運営をするフジヒラの趣味、お人形服作りや日々の徒然ブログ。

「とあるキャラクターの…」ってタイトルにしつこく書いちゃってますが、同じ制作物のくくりなので、タイトル変えずに行きます☆

ご了承くださいねあせる

 

お友達のは大急ぎで、作る事に集中してたので、細かい作る過程の写真撮ったりのご紹介できませんでした。

なので、娘っ子とイトコちゃんのを作りつつ、使った道具ややり方をご紹介♪

 

手芸好きさん・手芸初心者さんに必見!

これらはたぶん『他のことにも使えるテクニック』ですよグッド!キラキラ

ぬいぐるみを作る時にも使えると思いますよグッド!キラキラ

 

出来上がった本物を見たダンナやお友達ママにも、これどうやってるの?って聞かれた場所は目と鼻の刺繍部分ひらめき電球

 

ファーに直接刺繍すると埋もれますよね?

ダンナは、私に出会うその昔、自分で本を買って刺繍もしたことがあるので気になったみたい目

「どうしてファーに刺繍してるのに、目と鼻の刺繍が埋もれず立体的なの?」ってひらめき電球

 

これは、実は直接ファーに刺繍をしていませんひらめき電球

 

最初にフェルトに刺繍をしてからカットしたパーツを縫い付けているのですひらめき電球

 

目の部分ひらめき電球

 

刺繍糸はDMC5番の太い刺繍糸を使用☆

 

左→右という感じで、延々続ける簡単な刺繍。

最初は線の内側を、次に線の外側を刺繍しています。

つまり1回通り刺繍して終わりじゃなく、1往復して2度同じ場所を刺繍して厚みを出しています。

(ちなみに今回載ってませんが、お鼻は上下縦に刺繍してます☆)

 

出来上がったら、縫ったところを切らないように、フチを1mmほど残して周りをカットするだけです☆

 

今回くまのがっこうのジャッキーはシンプルな楕円のおめめなので、太い刺繍糸で刺繍もシンプル。

だけど、もっと色がグラデーションになっている目の刺繍なんかをする時は、25番の細い刺繍糸の方が合うかもしれません。

施す刺繍の大きさや細かさで糸のチョイスは変わります。

それでもパーツはフェルトを土台にすると刺繍しやすく、カットした後の始末もなくてラクチンですよ♪

 

ちなみに、私は線を描く道具を3~4種類持っているのですが、今回使った道具はこちらです。

クロバーのノック式チャコペンキラキラ

 

これはとっても便利で、芯がピンク・ブルー・白とあり、生地によって芯をシャーペンのように変えられ、描くところが短くなったらシャーペンのように反対側のポッチを押して芯を出します。

シャーペンと違うのは、気を付けないとポッチを押した時に芯がどこまでも出てきます☆笑

芯先を細くしたい時は専用の芯削りで削ります。

 

普通の鉛筆タイプは、私の筆圧が激しすぎたり、私がおっちょこちょいで良く落とすせいで、すぐ芯をダメにしてしまうんです。

全部自分の問題で、鉛筆タイプさんがいけないわけではありません汗

ただ、こちらは落としても芯ががっちりガードされてるから滅多に折れないし、細い線を描きたい時以外は、鉛筆のように削る手間がないのがいい!

私のようにおっちょこちょいで面倒くさがりの人間のニーズにとてもマッチしたアイテムですニヤリキラキラ

 

次の時はこのバッグの本体の「芯地」について書きますね♪