「とあるキャラクターの…」ってタイトルにしつこく書いちゃってますが、同じ制作物のくくりなので、タイトル変えずに行きます☆
ご了承くださいね![]()
お友達のは大急ぎで、作る事に集中してたので、細かい作る過程の写真撮ったりのご紹介できませんでした。
なので、娘っ子とイトコちゃんのを作りつつ、使った道具ややり方をご紹介♪
手芸好きさん・手芸初心者さんに必見!
これらはたぶん『他のことにも使えるテクニック』ですよ![]()
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ぬいぐるみを作る時にも使えると思いますよ![]()
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出来上がった本物を見たダンナやお友達ママにも、これどうやってるの?って聞かれた場所は目と鼻の刺繍部分![]()
ファーに直接刺繍すると埋もれますよね?
ダンナは、私に出会うその昔、自分で本を買って刺繍もしたことがあるので気になったみたい![]()
「どうしてファーに刺繍してるのに、目と鼻の刺繍が埋もれず立体的なの?」って![]()
これは、実は直接ファーに刺繍をしていません![]()
最初にフェルトに刺繍をしてからカットしたパーツを縫い付けているのです![]()
目の部分![]()
刺繍糸はDMC5番の太い刺繍糸を使用☆
左→右という感じで、延々続ける簡単な刺繍。
最初は線の内側を、次に線の外側を刺繍しています。
つまり1回通り刺繍して終わりじゃなく、1往復して2度同じ場所を刺繍して厚みを出しています。
(ちなみに今回載ってませんが、お鼻は上下縦に刺繍してます☆)
出来上がったら、縫ったところを切らないように、フチを1mmほど残して周りをカットするだけです☆
今回くまのがっこうのジャッキーはシンプルな楕円のおめめなので、太い刺繍糸で刺繍もシンプル。
だけど、もっと色がグラデーションになっている目の刺繍なんかをする時は、25番の細い刺繍糸の方が合うかもしれません。
施す刺繍の大きさや細かさで糸のチョイスは変わります。
それでもパーツはフェルトを土台にすると刺繍しやすく、カットした後の始末もなくてラクチンですよ♪
ちなみに、私は線を描く道具を3~4種類持っているのですが、今回使った道具はこちらです。
クロバーのノック式チャコペン![]()
これはとっても便利で、芯がピンク・ブルー・白とあり、生地によって芯をシャーペンのように変えられ、描くところが短くなったらシャーペンのように反対側のポッチを押して芯を出します。
シャーペンと違うのは、気を付けないとポッチを押した時に芯がどこまでも出てきます☆笑
芯先を細くしたい時は専用の芯削りで削ります。
普通の鉛筆タイプは、私の筆圧が激しすぎたり、私がおっちょこちょいで良く落とすせいで、すぐ芯をダメにしてしまうんです。
全部自分の問題で、鉛筆タイプさんがいけないわけではありません![]()
ただ、こちらは落としても芯ががっちりガードされてるから滅多に折れないし、細い線を描きたい時以外は、鉛筆のように削る手間がないのがいい!
私のようにおっちょこちょいで面倒くさがりの人間のニーズにとてもマッチしたアイテムです![]()
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次の時はこのバッグの本体の「芯地」について書きますね♪




