ドールハウス作り☆屋根の瓦貼り☆ | cuool*DollBoutique

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デザインオフィスとショップ運営をするフジヒラの趣味、お人形服作りや日々の徒然ブログ。

ついに屋根瓦を貼りの話!

 

220枚の手作り瓦を一枚一枚丁寧に貼っていきます☆

 

最初に屋根を本体にがっちり固定してから瓦貼り☆

 

ちなみに屋根は壁3面だけでの補強だと心もとないため、屋根同士の接地面に同じ角度の3角柱を作り、ネジで固定してあります☆

 

ダンナ曰く、この同じ角度の3角柱をキレイに切り抜くのが、作業の中で一番大変だったらしいです!目

屋根同士の接地面が、比較的簡単にできる90度ではなく、120度だから・・・というのが主な理由☆

 

90度だったら、こういう木材が市販で購入できるんですよね・・・

でも私が90度は嫌だー!とわがままを言ったのでにやり汗

90度が急すぎて、室内が狭くなるのが嫌だったんです。

でも粘ってよかった爆  笑

 

さくさくと貼っていき、順調に見えた瓦貼り。

…が、用意した瓦が10枚足りないという事件発生!滝汗あせる

 

もしかしたら…とは思ってたんですえーん

直前で、ダンナと私の考えてた瓦の貼り方に食い違いがある事が発覚しまして・・・

何度も話し合って始めてても、素人が初のドールハウス作りなんでこういう事がちょいちょいありますあせる

 

瓦の一番下の列が…

ダンナは、瓦の丸っこい部分が屋根板にピッタリ収まってるつもりで計算して私に枚数を伝え・・・

私は、瓦がポコポコとスカラップのように屋根板から飛び出しているデザインを考えていて、伝わっていると思っていて・・・

 

貼る作業の前に確認して発覚!滝汗

貼る前で良かったけど!滝汗

 

で、緊急会議☆

私はどうしても、ここがスカラップ風になっててほしくて、譲れなくてこれまた粘りました!笑

思いっきり瓦が飛び出すのはバルサ材がすぐに何かの拍子に割れちゃいそう・・・ということで、少しだけ飛び出す仕様で計算し直し(←ダンナが)。

この計算し直しによって、1列分足りなくなっちゃったようです。

 

でも、妥協しないで良かったー!

ほら、かわいいですよ~にひひラブラブ

 

足りなかった瓦ですが・・・

 

これまで作ったペイントの色は全て、紙コップにラップをして輪ゴムで軽く密封して、万が一の時のために捨てずに取ってありましたひらめき電球

なので、バルサ材を買い足し切り出し、問題なくリカバーできましたよ♪グッド!キラキラ