
簡単に言うと、赤ちゃんのシンプルな手話のようなものです。
ベビーサインを使うと、まだ言葉をしゃべれるようになる前・上手く表現できるようになる前の赤ちゃんと、コミュニケーション・意思疎通が出来るのです。
素敵でしょ?( ´艸`)

私がこのベビーサインの存在を知ったのはかれこれ約4年ほど前。
カナダに住む友人が、1歳になる前の娘ちゃんと、ベビーサインでコミュニケーション・会話をしている動画を見せてくれたのが、ベビーサインとの出会いでした。
目からウロコ!!

なんて素敵なんだろうって感激でした。
日本では、生後数ヶ月目から始める事をオススメしている本が多いそうですが、友人は生後割とすぐから始めたそうです。
そしてまだ全然喋れないであろう半年過ぎた頃には、簡単なサイン(おっぱい、もっと、おいしい程度)で意思表示をしてくれるようになったそうです。
そうだよね、うまく伝えられないだけで、赤ちゃんだって、本当は伝えたいことがたくさんある!ヾ(@^(∞)^@)ノ
ベビーサインのメリットは、
◼︎悩むことの多い、喋ることの出来ない時期の赤ちゃんとのコミュニケーションを比較的スムーズにでき、ストレスが軽減。
◼︎赤ちゃんのコミュニケーション能力が育つ。
◼︎赤ちゃんとのコミュニケーションがもっと楽しくなる。
…と言った感じ。
言葉を覚え出す時期になると、自然とサインの使用頻度が減って行き、言葉とサインのミックス⇒言葉のみに移行して行くそうです

例の友人の娘ちゃんは現在3歳、もうもちろんサインを使うことはほとんどなくなって言葉で会話するのだけど、サインが時々こぼれる感じ。
弟くんが生まれて、友人と一緒に、弟くんにサインを教えてあげているそうです(o^^o)
家族みんなでサインを通じて楽しめるのも素敵

ベビーサインを通じて育児をしているその友人の感想は…
◼︎サインを覚えて赤ちゃんからアピールしてくれるようになり始めてから、何を欲してるのか意思疎通ができるのでストレスが減った。
◼︎赤ちゃんが泣きわめくことが減った。(要望をすぐに理解して満たしてあげられるので)
◼︎言葉を喋り出してからも、子供から「伝えよう」とする気持ちが強い子に育っていると思う。
…とのことでした。
イロイロ書いてると難しいように感じるかもですが…
そんな肩肘ばってする必要ないのがベビーサインでもあります☆
ただ授乳する時に「おっぱい」のサインをしてからあげるとか、使うサインだっていきなりたくさんじゃなくて1~2個から始めたり、サインだって本に書いてあるとおり型通りじゃなくていい。
ちょっとずつでも、お母さんお父さんが楽しみながら続けることが大事☆
なんせサインを覚えさせる目的でやるわけじゃありませんからね(;´▽`A``
赤ちゃんとマイペースにコミュニケーションを楽しむためのもの☆
そんなわけで、いつか子供を迎えることになったら、絶対ベビーサインを取り入れようと思っていたフジヒラ。
辞書的に、サインをたくさん紹介している本を購入しました。
【今すぐできる 簡単ベビーサイン】

基本グーパーを使った赤ちゃんの手でも形作りやすいとってもシンプルなサインがたくさん。
フジヒラも、赤ちゃんが生まれたら、「おっぱい」「もっと」から始めてみようかなと思っています☆ヾ(@⌒ー⌒@)ノ