人生2度目★山梨への旅★その2 | cuool*DollBoutique

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デザインオフィスとショップ運営をするフジヒラの趣味、お人形服作りや日々の徒然ブログ。

そもそもの始まりは…

山梨のとあるイベントに遊びに行きたい気持ちから始まりました。

イベントは河口湖近くの素敵な円形ホールが会場でした♪
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どうやら、ワタクシ、テンションが上がりすぎていたようで…
素敵なホールだったのに、天井の写真しか撮ってませんでした!叫び

上↑の素敵なホールのお写真は>>>コチラの公式サイトよりご紹介用としてお借りしました。

そしてコレ↓が重なりが美しくて撮影した天井。
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素敵でしょ~?( ´艸`)ラブラブ


そのイベントは「祈り」というテーマのもの目

「祈り」というと、何か胡散臭い事だったり特殊な宗教的な事に結び付けられそうな言葉ですが、そういった感じのものとは無関係です。

とっても&かなりキラキラスピリチュアルキラキラなテーマではありますが。

個人的には、本来、「祈り」とは「意識的に強く思うこと」を指しているだけに過ぎないと思っています。

このイベントのメイン・プログラムは、世界的に活動をしているハープ演奏家の「祈り」をテーマにした演奏会と、「祈り」を化学的検知から追求する科学者のドキュメンタリー映画「祈り」の放映でした。

特に映画「祈り」は、なんとマンハッタン国際映画祭のドキュメンタリー部門でグランプリを受賞している映画なのですよ~ヾ(@^(∞)^@)ノ

こちらの映画は賛否両論あると思いますが、私は要所要所でとても共感する場面があったので、個人的にとてもお勧めです。

<映画「祈り」の公式サイトはコチラ>


以前私は、コンニチワマーケットについてのブログで、こんなことを書きました。

【無意識のウチに、あなたもわたしも、世の中に影響して色んなことを結果的に変えていってると思います】

人の、楽しいなどの良い気持ちも、イライラする悪い気持ちも、伝染する…
それと同じように、あなたやわたしの無意識/意識的な言動や行動が、お互いに伝染しあって、最終的に目の前の現実が出来上がっていく…というような事を書いたのだけど…

これは別になにか根拠があって書いたことではなくて、体感的・直感的な、心で思った事を書いたまででした。

ところが!!

この映画「祈り」の中で紹介されているのは、「人々の思考が現実化する」事について、世界中で今、科学者によって研究・実験が数十年にわたって進められていて、場合によっては結果が出されているという内容だったのです!Σ(´д`ノ)ノ

研究を科学的に!ですよ?!\(◎o◎)/!

DNAレベルの研究!\(◎o◎)/!

これはすごい事です!!!!!

想念という形に見えないモノを、見えるように大真面目に研究している、頭の良い人々が存在しているという事実!!Σ(´д`ノ)ノ!

まだまだ発展途上の段階だけれど、そんな「想念と現実の関係性の追求」が夢幻だった時代はいつの間にか過ぎていて…

人間の脳の95%以上が使われていないとか、解明されていない部分が多いとかいう…ある意味そういったことを追求出来る科学力が今の世の中にはある!という事実にもワクワクしました!

そしてさらに興味深いのが…

メカニズムやそれに対する実験は映画で詳しく見ていただくとして…

祈る対象や事が明確でなければならない…というポイントにも私は共感。

これはつまり、「現状把握もなしに闇雲に都合よく思ってもダメ」ということですよね目

なにか問題があったとして、より良い方へ進むように祈ったとしても、事実や現状を見ないフリして祈る「ご都合主義的なお願い」じゃダメだという事。

これは人として生きる上でも大事なポイントであり、理にかなった論だと思いました。


そんなこんなで…

自分が常々思っていた事が、科学的に研究されていると知って、個人的にとても嬉しかったし胸がいっぱいになりました。


やっぱり、あきらめちゃダメだなぁ、何事も。

人は結局、強く思った方へ、強く信じた方へ行くんだと思います。

せっかく思うのは自由なのだから、きちんと現実を見つめ、すべてにおいて「こうしよう!」「こうなって欲しい!」と強く意識的に、常に良い方へ進むイメージを持っていたいと改めて思ったのでした。

映画「祈り」は全国数箇所で、まだまだ放映されるようです。

祈りのメカニズムについて詳しく知りたい!とご興味がある方はぜひに★

<映画「祈り」の公式サイトはコチラ>


★オマケ★
イベント最後の懇親会で、素材にこだわりアリの美味しいマクロビ・ディナーがもてなされました!
美味しかった~!(≧∇≦)
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<その3へつづく>