昨日のブログの最後の小さな森を抜けたところに不思議風景を発見しました。
なぜか…
突然めっちゃ南国Σ(´д`ノ)ノ

この一角は、庭園建設当時からあったのでしょうかね???
もしそうだとしたら、ちょっと楽しい妄想が膨らんじゃいます。
殿「うむ。珍しい南国の木とな?ふむふむ。なんとも摩訶不思議な形をしておるな。これはおもしろい。庭にこの植物の一角を作ったらさぞ面白かろう…ニヤリ( ̄ー ̄)」
…とか、言ったとか言わなかったとか?笑
そして、この南国の一角を抜けて少し歩いて、庭園の端っこにたどり着いたときまたしても不思議なモニュメント?発見!
カラフルな恐竜!Σ(´д`ノ)ノ

注)左に生首(のような顔)が見えますが、心霊写真ではありません。ご安心下さいm(_ _)m
ブルーシートでカバーされてますけど、全然隠れてませんが、大丈夫?笑

なぜここにあるのか(放置されているのか)わからないんですけど、なんだか妙におかしくて、旦那と2人他の場所以上に何枚も写真を撮っちゃいました★笑
今回はお城内部も見に行く予定だったので、残り半分位のエリアはまた別の季節にとっておくとして…
ここから岡山城へと方向転換♪
お気づきの方も多いかもしれませんが、後楽園と岡山城はつながっています


マップの丸Aマークが後楽園の入り口★
この黄緑色の斜め扇型の部分すべてが後楽園です。
後楽園左下の方にある細長い棒のような図…これが後楽園から岡山城のある島に繋がる唯一の橋になります。
ちなみに、昨日丘から撮った池の写真は、地図真ん中より少し右にある水色のところです。
昨日はこのマップの3分の1くらいを歩きました★
…で、岡山城にいよいよ向かいます!
後楽園から岡山城に向かう道は、マップの川沿いの端っこの道を歩いて、お城に向かう橋を目指します

この川沿いの道は、厳密に言うと庭園の外になるため行き来するための入場券が必要なく、近隣の住民はお散歩コースやマラソンコースとして利用する方もいます。
しばらく歩くとお城の姿が・・・

マップで説明した後楽園の1角から城の島をつなぐ橋の近くです。
ここからボートに乗れたりします。
次回は必ずやこのアヒルのボートに乗りたい!!!!マジです!

キャンディキャンディに出てくるボートにそっくり★( ̄▽+ ̄*)
(↑これ、わかりますかね?笑)
城下からお城を撮影~!圧巻です!

岡山城は石垣などの一部を除いて、近代に入り空襲でほとんどが焼けてしまった(;_;)ため、再建設された見るからに?新しいお城です。
しかし「黒い壁」の雰囲気は再現されています。
最初に建設された当初から、墨で塗ったように真っ黒い木壁を持つため、カラスに例えられ別名「烏城(うじょう)」と呼ばれています。
また当初は瓦には金などたくさん使われていた事もあり、金のカラスで「金烏城」とも言ったそうです。
空襲で焼けてしまったのが残念でなりません…

本当に、残念で残念で…

…というのも、お城の中は…
地元人がこのように書かなかければならないのは大変心苦しいのですが…
再建設されたお城の中はビックリするくらい近代的ッ!∑(゜∀゜)
焼けてしまったためか、調度品の展示もほとんどなく…
ただの展望台でした…

そういうわけで、この後お城に入ってからの写真はほとんど撮っていないのです

長野の松本城や、兵庫県の姫路城のような、木造で残って修復されているタイプのお城を期待して行ってはいけないお城であります★
遠目に見ると、岡山城は前説のとおり、黒くて非常にかっこいいお城なのですが。

※これは、上の写真の反対側、城内の入り口側の写真です★
本当に残念だったけど、外堀から見る岡山城の姿は大好きなので、またお散歩がてらや、季節折々に後楽園に行った際には見に行きたいと思います♪

以上、これにてフジヒラん家の紅葉狩りのお話、おしまい~♪ヾ(@^(∞)^@)ノ