浅草橋★桃の花物語 | cuool*DollBoutique

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デザインオフィスとショップ運営をするフジヒラの趣味、お人形服作りや日々の徒然ブログ。

今週の月曜日、東京出発の日は、浅草橋での買い付けDAYでした♪

一通り仕入れが終わり少し日が落ち始めた頃・・・人とゴハンを食べる約束あったので、足早に浅草橋駅に向かっていたところ、目に飛び込んできた3色のピンクのお花ドキドキ

薄い桃色と、少し濃い桜色と、濃い梅色・・・
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すごくキレイ!

時間は無くても、やっぱり美しいもの・きれいなもの・かわいいものには自然と足が止まります。



3色のお花、3本の別の木ではなく、実はすべて1本の木から咲いてるお花です目ラブラブ
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ちゃんと親切に名前が・・・
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こちらを見るまで、花びらがフワフワとたくさんあって、見慣れない桜の種類かと思ったのですが桃の花だったのです。

中には1つのお花に色が混ざって咲いていたり・・・
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しばしうっとり見とれていると、後ろから「きれいねぇキラキラと女性の声が聞こえました。

桃の花・・・こんなに美しいのに、誰も足を止めてなかったのです。
私一人で見てると思ったので、声をかけられビックリして振り返ると年配のおばさまがひらめき電球

同士を見つけた気分になり嬉しくて「そうですねぇニコッと嬉々と答える私。

おばさまは続けて、

「ウチにも源平咲きする木があるのに、難しいのよねぇ。
全部同じ色に咲いちゃって、なかなかこんなにキレイに色が分かれて咲いてくれないの」


とおっしゃいました。

おばさまに「そうなんですね。源平咲きって難しいんですねぇ」と言って、また桃に向き直って花々を一瞬見つめて・・・

もう一度おばさまのほうを向くと・・・





あれ?!いない?!(°Д°;≡°Д°;)



そんなに遠くに行けるほどの時間じゃない!と思って見回しても、おばさまの姿がありません。

・・・フジヒラは一瞬本気で思いました。



「今のはまさか・・・







桃の木の精霊だったのでは?!」





と・・・( ̄Д ̄;;





・・・が、ただの勘違いでした。
ずいぶん先の方の道沿いの店頭で、商品を物色しているおばさまを発見。

ただ歩くのがとても早い方だったんですねぇ・・・汗


私はアホか?と思いつつ、掲載写真を撮ったのでした苦笑

撮り終わった頃、今度は男性が「ほう・・・これはみごとな源平咲きですね」とカメラを出し始めました。


「本当にキレイですよねぇキラキラと、また同じ発見をした同士に嬉々と返事をした私。

私は時間の関係でもう立ち去るところ・・・


男性に、一言「では、失礼しますニコニコと声をかけてから立ち去りました。


だって・・・






桃の木の精霊だと思われたら困りますからね*:・( ̄∀ ̄)・:*
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※この物語はすべて実話です電気