
311の当日以来、少し立て続けてマジメなお話でごめんなさい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
フジヒラは、大事な事をスルー出来ない性格なのです・・・(/TДT)/
出来るだけ、簡単に書くので、読んで一緒に考えてもらえると嬉しいです★
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このところ・・・被災地を助けるためと、瓦礫の広域処理を盛り上げる風潮があります。
ここで、少しだけ立ち止まって考えてみてください。
もし広域処理が、本当は所被災地のためにもならず、誰のためにもならなかったらどうでしょう?
瓦礫を広域処理しなければ、本当に復興が進まないんでしょうか?
こちらの動画も大変勉強になります。
1~7に動画が分かれていますが、1は序章的なので海外の新聞紹介が始る2から貼り付けています。
311にさかのぼって現在までの話をジャーナリストの皆さんが多角的にお話されています。
こちらを全部聞いていただけたら、私なんかの文章は読まなくていいかも・・・笑
私は、結論から言うと、瓦礫の広域処理はしてはいけないと判断しました。
ちょっとその理由だけでも聞いてもらえませんか?
様々な理由の中で、特に重要なもの3つを以下にまとめました★
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※こちらはあくまでフジヒラが個人的に調べた個人見解です。
●そもそも被災地は広域瓦礫処理を望んでません。
なぜなら被災地内で専用施設を作って処理事業が進むと雇用も生まれるからです。
たとえば津波の被害が酷く瓦礫が多い岩手県の陸前高田市長、岩泉町長など、被災地のトップ陣が同じように国に訴えているのに政府は無視しているのです。
しかも国が広域処理しようとしてる瓦礫は全体のたったの1~2割です。
その1~2割の瓦礫を一生懸命分散して各受け入れ自治体に運ぶ費用と自治体への補助金。。。
専用施設を作って雇用促進に使わないのはおかしい・・・。
国が被災地に補助すれば、ばら撒こうとしている1~2割なんてあっという間に処理出来ます。
TVメディアなどでは、こうした国が聞き入れない事により処理が進んでないという部分はカットして「処理が進まない」「困る」「復興が進まない」の部分だけをピックアップして、いかにも被災地の声のように流しています。
私、人の「助けたい!応援したい!」という善意につけこんだ嘘って本当に許せないんですよね・・・
●瓦礫焼却はダイオキシンやヒ素などの有害物質の問題もある
燃やして出るのは放射性物質だけの問題ではありません。
阪神大震災の時に出た瓦礫とは、まったく違うのです。
今回の瓦礫には津波を受けたため、海水が含まれています。
塩素と水分を含む木を燃やすとダイオキシンが出るんですよ・・・
猛毒のダイオキシン、ヒ素やアスベストもごちゃごちゃミックスになってるのです。
放射能やそれらの有害物質に対応した、専用施設で燃やさなければ、どうなるか分かりますよね?
すべてガスと煙になって燃やした土地に拡散され、人体も比例して少なからず影響を受けます。
●瓦礫の放射能(ベクレル)放射線(シーベルト)の計り方・数値がおかしい
TVでもやってましたけど・・・瓦礫から地上1メートル地点の空間放射線量を測って安全性を確認と言って、シーベルト(線量)で計ってましたね。
でもこれは、自分の体温測るのに、脇から5cm離して計って熱はないので大丈夫です・・・と言ってるのと同じです。
これ言うと冗談みたいな事やってるとわかりますよね?
焼却する物質の放射能(ベクレル)を計らないで、その周りの空気(シーベルト)だけ測っても意味がありません。
ただし、放射能を計るには、1つ1つの瓦礫をそれぞれ検査すると言う膨大な作業。
瓦礫一つとっても部位によって放射能がまばらで実際を計測するのはおよそ不可能。
そんな分からないモノが燃やされるって恐怖です・・・
さらに放射性物質は燃やすと、10分の1が灰に残り、後はガスや煙になって出て行きます。
償却灰を何ベクレルか発表されたら、その何倍かが空気中に出ていると判断できます。
しかし一部の報道では、焼却後のガスと煙として放射能のおおよそがどこかに行った後の、灰近くの線量や灰の放射能を計って大丈夫と言ったりもしています。
ガスと煙も貯めて置いて、どれだけの放射能が放出されたのかを本来は確認しないといけません。
そこにまた一般の焼却施設のバグフィルターがその煙とガスの99.9%を除去してくれると言う酷いデマが流れています。
しかし国立環境衛生所では、
「それ(放射能を除去できるかどうか)についての知見とかノウハウはありません。
したがって、本当に取れるのかどうかというのは、今後の課題です。」とこたえています。
チェルノブイリの事故を見れば、放射性物質の人体への影響は無視できません。
放射性物質が低濃度で、フィルターが除去してくれる事に賭けて!って安易に命のギャンブルは出来ません。
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瓦礫処理には、一般国民には何の利益もない利権がたくさん絡んでいます。
なのに、TVや新聞では、人々の「助け合いたい」という気持ちを利用した「瓦礫の広域処理」がどんどん詠われています。
人の優しい気持ちにつけこんだこのような政策は許せません。
・・・瓦礫受け入れを拒否していた多くの自治体が、最近急に受け入れ体制になってきました。
なにか圧力がかかったのかと心配になります・・・
ここで私達が出来るアクションは、
●もし自分の住んでる自治体が受け入れを表明し始めたら、自治体HPの問い合わせメールで気持ちを伝えましょう★
メールフォームは電話よりも気楽に出せますよね。
お時間ある方・我こそは!と思う方は電話もいいですね。
●ネットをサーチすると、反対署名が全国で展開されています。
ネット署名はとても楽に出来ます。
●しばらく自治体の動きを注視しましょう。
後で悲しい思いをしないよう、皆で協力して、被災地に本当に役立つ助け合いをしたいですね

