最初に・・・
1年前の今日・・・
震災で失われたたくさんの命に・・・
心からご冥福お祈り申し上げます。
本日は所定の時間に黙祷したいと思います。
・・・そして、
たくさんの事を考えた1年。
これからも考え続けると思います。
未だ全く収束していない原発事故と放射能問題・・・
未だ正しい情報を流さないTVや大手メディア・・・
・・・今日は、少し真面目にお話させてください。
一生懸命書きます。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
…本当の所、
キレイな事や楽しい事を書いたり話したりするのは、とてもラクだし簡単です。
でも、時として真実ってキレイ事ではまとめられないし、ラクで簡単じゃない事だってたくさんありますよね?
それらを見つめる事はとても痛い作業かもしれません。
でも目を背けてはいけないと、思うんです。
政府が躍起になって嘘の情報と共に推進する「瓦礫焼却」が、本当の所なぜダメと言われているのか?
直接吸入や食品で取り入れてしまう内部被曝を、なぜ避けなければならないのか?
などなど。。。
311・・・というこの日に、少しだけ・・・一歩だけ前にでて・・・
TVや大手メディアが言わない真実を、自分で調べて知ってみる機会にしませんか?
●政府が正しい計り方でない低い放射能濃度・線量数値を掲げて、瓦礫を燃やしても安全だと言っている事・・・
(つまり実際は放射性物質を多大に含んでいる事・・・)
●瓦礫焼却には一般人には何の得もない汚い利権が絡んでいる事・・・
●瓦礫焼却には放射能だけが問題ではなく、ヒ素やその他有害物質の問題も含んでいる事・・・
●瓦礫の大移動や、他自治体への焼却依頼に伴う報酬などなどに使用される膨大なお金を、代わりに被災した土地に使えばもっと有効な支援が出来る事・・・
●一部のホットスポットや重度に汚染されてしまった土地で、健康被害が増えている事・・・
挙げればキリがありませんが・・・
すべて、少しの時間を用いてネットなどでリサーチすれば、様々な真実の情報が得られます。
どこにも所属しないフリージャーナリストの方々が、自分の命や時間を削って、現地や関係者から集めてきた生の情報や・・・
情報統制により、TV・大手メディアでは顔を出す事が許されない、長年チェルノブイリの病理について向き合ってきた専門家達・・・
多くの「真実を知ってもらおう」「真実と一緒に向き合おう」と頑張ってらっしゃる方々が居ます。
・・・情報って生モノだと思うのです。
刻一刻と新しい情報が生まれて、そして古くなっていく。
この前調べた時はこういう状態だったけど、次に見た時は状況が一変していた・・・と言う事は多々あります。
そういうたくさんの情報がどんどん生まれる中、真実を取捨選択することはとても大変な作業かもしれません。
でも一方的に与えられる情報だけでは、真実を得る事は出来ません。
情報を得、事実を知って、自分の問題として考えて、向き合っていく・・・と言う事。
どこの都道府県で起きた・・・なんて問題じゃない。
私たちの住む小さな島国日本で起きた事。
他人事ではなく、自分自身に関わる事。
これから、より良い未来にしていくために、二度と同じ過ちを繰り返さないために、大事な事。
本当の事を知るのはツライ事もたくさんあるけれど、もっと大変な事が起きるのを防ぐ事だって出来る・・・
皆で一緒に、そして一人一人が、知って、考えていきませんか?
私も、1人の日本人として、これからも前向きに向き合い考えて行きたいと思います。
そして出来る事を続けて行きたい・・・
・・・今日はたくさんの真面目で苦い話にお付き合いくださりありがとうございました。