こちらは普通のブログ以外に、1日の終わりに日課として書いてます。
「図」
今日はシビアな感じ。
初の全国セシウム沈着マップが公式に発表されました。

東日本ほどではないけれど、全国うっすらラベンダー色。
沈着ゼロの土地がほとんど存在しません。
中国・四国地方の山間部にも他よりすこし濃いめの沈着が見られます。
この事態は望ましくない。全然望ましくない。
でも、やっとこんな風に全ての人に、見える形になった事は良かったと思う。
見えない・臭いもしないと言う事がとてもやっかいだったから。
コレを見たら、ゾッとした人もきっとたくさんいらっしゃいますよね…
ビックリさせてごめんなさい。
でも知ることで、守る事が出来るんです。
自分たちのために、子供達のために、放射能についてもっと知ろう。
知らないと何をどうしていいかも分からないから、少しだけ前向きに学んでみよう。
それは、見ないふりでいるよりも、ずっとずっとポジティブだと思うんです。
TVや新聞の嘘にどうかどうか、惑わされないで。
***追記(11/18 15:20)***
こちらのマップは、米宇宙研究大学連合(USRA)の安成哲三教授らが、3月20日~4月19日の都道府県各1か所のセシウム実測値をもとに、日本全域の土壌に1か月間で沈着した量をコンピューターで推計。
深さ5センチの土壌での濃度に換算して作られました。
地図上の分布状況は、文部科学省が岩手県から岐阜県まで18都県で行った航空機モニタリングの実測値とほぼ合致しているそう。
そのため、専門家らは「汚染は、この地図通りに広がっている」とみているようです。
とは言え、100%正確なものではなく、すべての実測値が含まれているものではありません。
あくまで参考として見てください。