この2カ月弱、私の覚えてない私の小さい頃の話を色々母から聞きました。
今日は、その中の一つ。
今につながる話。
私ねぇ、子供の頃、よく母を困らせていたようです。
その理由は…
布があったら、何でもハサミで切っちゃってたそうです…

切っちゃうものがハンカチだとかが多かったみたいで…(;´▽`A``
ハンカチってキレイですよね。
だから、おそらく私的には、なんか作ろうと思ってたんだと思うんですよ?

これはもう、本当にだいぶと小さい時の話です。
記憶にないくらい。
で、これから少し成長した後の話が、今回聞いた話

もう切っちゃダメなものを勝手に切らなくなった私。
小学校入る前くらい、幼稚園生の時。
お人形のお洋服を作るようになりました。
私は針と糸で手縫いしてたのしか思い出せないんですが…
それはどうやらもうちょっと後の話みたいで、
母曰く、
最初は…
「切って糊で貼り合わせてたよ」
って…

そうか~!始まりは糊ではっつけてたのか、私!笑
聞いた後によくよく考えてみたら、針と糸使い始めたのは、小学校1年生になって和裁士のおばあちゃんと一緒に住むようになってからだ。
玉結び・波縫い・玉留めは、おばあちゃんに教わったんです。
その日の、おばあちゃんに「こうするんで(こうするんだよ)」と教えてもらった記憶はしっかりある。
切って貼るのは多分、紙と変わらないからあんまり記憶に残ってないんだと思う。
初めて針と糸を使ったのは、私の脳に刺激を与えていたんだね。
初めてハサミで布を切った時の記憶は無いけど…
私の道は、ハサミと布を持った時に決まっていたのかもしれないね
