」地震や雷、という天災が、過去の経験から大の苦手。恐怖心が半端ないです。
去年の9月、過去のそういった体験をまとめた>>>ブログ も書きました。
・・・でも、どんな時も心にあるのはこの言葉。
「こんな時だからこそ」
生きていればこそ、前を向ける。
今回の地震で考えた「こんな時だからこそ」。
●こんな時だからこそ、節約を楽しむ。
節水・節電、どこまで出来るか、TV的節約生活。
次の電気代・水道代請求でどんな記録的数値を打ち出すのか?!という楽しみが。
そうやって楽しんで節電・節水した事が、人のため、自分のためになるのは素晴らしい。
こんな状況だから、気持ちをそういう風に持って行くのはとても難しい。
でも、頑張れる人が頑張んなきゃ。
そうしなきゃいけないからする・・・という考えでやるより、皆が皆のために楽しみながらやる方が未来は明るい。
●こんなときだからこそ、笑いを。
日々、余震が続いて、日々、たくさんの亡くなられた方が発見され、何言ってんだと思われそうですが、笑いを求めるのは悪い事でしょうか?
私はそうは思いません。
過去を振り返ってみても明らか。
戦後の歴史を見ても、日本でもラジオの笑いや歌が人々の心をささえたのは言うまでもありません。
今、心が疲れたら、テレビじゃなくてお笑い番組の録画を見たり、冗談言い合ってみたりで、たくさん笑って一呼吸。
ヤル気を起こしたっていいと思うんです。
それはもちろん、働ける人が働くための、心の鋭気を養うためです。
きっと今回も、阪神大震災の時と同じように、もう少し環境が落ち着いてきたら、お笑い芸人さん達が現地にも「笑い」を届けに行ってくれる気がしてます。
●こんな時だからこそ、制作。
私はOF制作を開始しようと思います。
ちょっとずつ活動して、収益は少しずつ義援金にしようと思っています。
ただ、私は『いくらいくら募金しました!』とか金額を謳って報告するのは好きではありません。
(あくまで私個人の考えです。報告するのが良い・悪いの話ではありませんよ~
)企業や一般チャリティーであれば、募金を募って金額を発表しないのはアレな感じですけど、私はあくまで一個人ですし・・・
あと一気にどかん!で1回こっきり・・・というよりは、今後の事を考えると「長期」且つ「継続的」に義援金をして行く必要性があると感じているんです。
この1~2カ月で終わっては行けない。
だって、救援活動が一旦落ち着いたら、復興への長い道のりが待っているのです。
終わりではなく始まりが待ってる。
ここを読んでくださってる、モノづくりをされる皆さま、制作を開始しましょう!
止まったらダメです。
(あ、もちろん、危険を伴う場合は各自で自粛お願いします。「無理」は当然しないでくださいね
)他の方が「チャリティー」をやってると自分もチャリティーをしないで作品発表するのがしづらいと感じるかもしれません。
でも、別にチャリティーと謳う必要はないんですよ。
もちろんやりたい方はジャンジャンやってください。
ただ私が言いたいのは、募金一発屋でなくて、自分のペースで長期で続けていける方がいいと考えます。
先ほども書いたように、被災地の状態を見ると、ここ1~2カ月だけではなくて、もっともっと長いスパンで経済的支援が必要とされると予想出来るからです。
各自が活動を再開するだけでも、経済復興につながる。消費につながる。
余裕があれば、義援金にも回す事が出来る。
モノづくりをする皆さま、「こんな時だからこそ」がんばりましょう!
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以上、私が思う「こんな時だからこそ」3連発でした
