その当時の思い出と一緒に語るフジヒラとブライスとの出会いのお話です。
ブライスとの出会い その1
ブライスとの出会い その2
ブライスとの出会い その3
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今日、雨の中、繊維街を歩いてて、
ふとブライスとの出会いを色々と思い出していました

私がブライスをお迎えするまでには、イロイロと出会いがありまして、
今思えば「呼ばれていたのかしらん?
」と思う事もしばしば。その頃の思い出話も含めてお話したいと思います

私が一番最初にブライスに出会ったのはなんとNYに住んでる学生の頃。
年代から考えると、日本ライセンスで発売され初めて1~2年の頃です。
FITという、ファッションの工科大学に行っていて、
卒業最後の学期で「インターンシップ」というクラスがありました。
インターンシップというのは、「企業に体験入社・実習・体験就業する事」です。
これは必須科目で、クラスルームで授業を受けるのではなくて、
文字通り「企業でインターンをする」事が目的の科目。
自分でターゲット企業を探し、アプローチして面接、
インターンとして雇ってもらう所から始まるので実際の就職の予行演習のような感じ。
最後に企業に自分の成績に反映する評価表みたいなものをつけてもらったりします。
私は「Vivienne Tam(ヴィヴィアン・タム)」というブランドでインターンをしました。
同じ学校からたまたま珍しく同期で日本人のインターンが居ました。
企業内なので、会話は休憩時間も社内に居る間はもちろんすべて英語なのですが、
やっぱり同郷国同士と言う事で結構その子と仲良くなりました。
ある時、その彼女が休み時間に、
「ねぇねぇ!ブライスって知ってる?
」って聞いてきました。私はその時は知らなかったので答えは「NO」。
そしたら次の日、彼女はブライスを2人連れてきました!!!
それが私とブライスとの初ご対面


一番最初に見た時は「頭デカ!∑(゚Д゚)、でもかわいい~!

」でした。これは実は相当貴重なご対面で、
今にして思うと彼女が持って来た子の一人はヴィンテージ!
なんでも彼女は子供の頃からブライスを集めていたのだそう

お父様が仕事の関係で海外にしょっちゅう行き来していて、
ある時のおみやげでブライスをくれたんですって。
それ以来、機会があってブライスを見つけるたびに買ってきてもらっていたらしい。
一人は最近日本で買った子で、一人は子供の頃から持ってる子って言ってたんです。
そして彼女が「ねぇ、後ろのヒモ、引っ張ってみて~

」と言いました。なんだろうと思ってヒモをおもむろに引っ張って見た私。
ガチャッ!!!
「ひっ
」アイチェンジなんですが、
なんの覚悟も無く見たその時は正直ビックリして怖かったです・・・(;´▽`A``
その経験から、ブライスを良く知らない人に初めてブライスを見せて
ヒモをひっぱる事でアイチェンジする説明をする際、私はとても慎重です(ww
「結構激しい音するからね。ひっぱるとガチャって音がして目の色が変わるの。
最初見るとぎょっとするかもしれないけど、驚かないでね~。」
・・・と、くどいくらいに説明する私★笑
だって、自分が好きなモノで驚かせて引かれちゃったら悲しいじゃないですか?(;´▽`A``
私はどんどんブライスに惹かれていったタイプだけど、
その後、私と同じような経験をしてブライスが嫌いになった子の話を聞いた事もあるので、
きっとこの「くどい説明」は間違えてないはず!笑
皆さんも、初めての人にブライスを見せる時は気を付けてくださいね~♪(o^-')b
以上、私とブライスとの出会い、その1でした~

この時はまだ、自分がブライスを欲しい!というところまでにはいかなかったんですが、
その後ビックリするくらいにブライスとの遭遇が続きます。
また次回、別の出会いをお話しますね(^O^)/
