ブログネタ:実は○○恐怖症です
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過去10数年の間に起きた、
世界的に報道された、歴史に残る事件や災害って色々とあると思うんですが、
私は、それを身近で遭遇すると言う運命?を背負っているようで・・・
過去数々の事件を目の当たりにしてきました。
例えば・・・
阪神大震災・・・・・・・・・・・・・・・大阪に住んでました。
揺れで身動きができない地震を初めて経験。
道路が揺れで、30cmくらいひび割れしてるのを初めて見ました。
専門学校の同級生を失いました。
911・・・・・・・・・・・・・・・NYに住んでいました。
電車に乗っている時、1機目の飛行機がWTCにつっこみました。
マンハッタンとブルックリンをつなぐ橋の上で電車が止まり、
アナウンスが流れ、みんなが飛行機の突き刺さったWTCを窓から見ました。
それ以降ブリッジ入口はふさがれ、厳重体制が引かれ、全ての機能が一時停止。
テロに便乗して、通っていた大学に爆弾をしかけた!というイタズラ警告があり怖かった。
米・カナダ大停電・・・・・・・・・・・・・・・その時もNYに居ました。
最初はすぐ復帰するだろうと思ったけど・・・電気の偉大さを知った。
・・・と同時に電気のない素晴らしさも感じました。
人生で一番静かで暗い夜を経験しました。
キャンドルナイトの夜は、いつもこの日の事を思い出します。
・・・と色々書いて行くとキリがない。
だから、私は地震もテロも停電も全部、
怖そう・・・ではなく、その時の怖さを思い出して心底「怖い」と感じる。
でも、実は一番怖いのは雷。
これは「三つ子の魂百までも」を体現する出来事のせい。
小学校1年生か、小学校に上がる前くらい時の事。
近所のKちゃんがウチに来て一緒に遊んでました。
Kちゃんと私の両親とも働いていたのでウチに居ません。
そうこうしている内に、雨が降り出して激しい雷雨に変わりました。
Kちゃんが怖くて1人でウチに帰れないと言うので、私は見送る事に。
それぞれが傘をさして2人手をつないで歩いて、
もうすぐKちゃん家・・・と言う時に、
ピカッ
どーん!!!と、2人から1mも離れてない電信柱に光りながら雷が落ちました!
「ぎゃ~!!!」と2人して傘を放り投げて走り、
Kちゃん家で水浸しの2人、怖かったね・・・と泣きながら言い合いました。
それ以来、雷が怖い

帰り道、傘をちゃんと拾って帰ったエライ私・・・(ww
(本当は傘を捨てて帰ったら母に怒られると思ったので・・・笑)
しっかり、「かみなり恐怖症」です。
* * *
・・・最近、雷多いですね。
夏の終わりの雷の多い季節、私にとっては恐怖の季節なのです(ww