恐怖の○○○○(@Д@; | cuool*DollBoutique

cuool*DollBoutique

デザインオフィスとショップ運営をするフジヒラの趣味、お人形服作りや日々の徒然ブログ。

********************************************************************
実は○○恐怖症です ブログネタ:実は○○恐怖症です 参加中
********************************************************************

過去10数年の間に起きた、
世界的に報道された、歴史に残る事件や災害って色々とあると思うんですが、
私は、それを身近で遭遇すると言う運命?を背負っているようで・・・

過去数々の事件を目の当たりにしてきました。

例えば・・・

阪神大震災
・・・・・・・・・・・・・・・大阪に住んでました。
揺れで身動きができない地震を初めて経験。
道路が揺れで、30cmくらいひび割れしてるのを初めて見ました。
専門学校の同級生を失いました。

911
・・・・・・・・・・・・・・・NYに住んでいました。
電車に乗っている時、1機目の飛行機がWTCにつっこみました。
マンハッタンとブルックリンをつなぐ橋の上で電車が止まり、
アナウンスが流れ、みんなが飛行機の突き刺さったWTCを窓から見ました。
それ以降ブリッジ入口はふさがれ、厳重体制が引かれ、全ての機能が一時停止。
テロに便乗して、通っていた大学に爆弾をしかけた!というイタズラ警告があり怖かった。

米・カナダ大停電
・・・・・・・・・・・・・・・その時もNYに居ました。
最初はすぐ復帰するだろうと思ったけど・・・電気の偉大さを知った。
・・・と同時に電気のない素晴らしさも感じました。
人生で一番静かで暗い夜を経験しました。
キャンドルナイトの夜は、いつもこの日の事を思い出します。


・・・と色々書いて行くとキリがない。
だから、私は地震もテロも停電も全部、
怖そう・・・ではなく、その時の怖さを思い出して心底「怖い」と感じる。

でも、実は一番怖いのは

これは「三つ子の魂百までも」を体現する出来事のせい。

小学校1年生か、小学校に上がる前くらい時の事。

近所のKちゃんがウチに来て一緒に遊んでました。
Kちゃんと私の両親とも働いていたのでウチに居ません。

そうこうしている内に、雨が降り出して激しい雷雨に変わりました。

Kちゃんが怖くて1人でウチに帰れないと言うので、私は見送る事に。

それぞれが傘をさして2人手をつないで歩いて、


もうすぐKちゃん家・・・と言う時に、




ピカッ雷 どーん!!!

と、2人から1mも離れてない電信柱に光りながら雷が落ちました!


「ぎゃ~!!!」と2人して傘を放り投げて走り、
Kちゃん家で水浸しの2人、怖かったね・・・と泣きながら言い合いました。

それ以来、雷が怖い
ががん


帰り道、傘をちゃんと拾って帰ったエライ私・・・(ww
(本当は傘を捨てて帰ったら母に怒られると思ったので・・・笑)

しっかり、「かみなり恐怖症」です。


* * *

・・・最近、雷多いですね。

夏の終わりの雷の多い季節、私にとっては恐怖の季節なのです(ww