ブログネタ:子供のころ、何度も読み返した絵本のタイトル教えて
参加中今や日本語が崩壊?!しているフジヒラ

ブログを書けば、誤字脱字王のフジヒラ

読み間違いも甚だしいフジヒラ

そんなフジヒラですが、こう見えても、小・中・高は、かなりの読書家でした。
漢字やら日本語が崩壊した理由は、一応あるんですが・・・それはまた今度(ww;
読書大好きになるきっかけは、小学校1年生の頃。
大好きなおばあちゃんと住み始めた小学校1年生の時、
割と近所に市立図書館がある事をおばあちゃんが教えてくれました。
お遊び気分で行った図書館。
本がたくさん並んでて、独特の本の匂いで満たされた図書館にワクワクしました。
たくさんの絵本に魅了され、読めそうな本を手当たり次第に読みました。
午後早めの時間に図書館に行って、閉館まで図書館に居座ってました。
「今まで図書館に居たの?!」とおばあちゃんにも驚かれた覚えが・・・
この日から、図書館に足しげく通う少女になったのでした。
学校の図書館にも常連。
ほどなくして出会った本が「おしいれのぼうけん」
2人の保育園の男の子が主人公。
保育園では、何度注意されても言うことを聞かない子は
真っ暗なおしいれに入れられて、あやまるまで出してはもらえない。
主人公の男の子2人はある時一緒におしいれに入れられて、
おしいれの中の不思議な世界をぼうけんする。
鉛筆タッチの柔らかい、それでいて生き生きとた挿絵が印象的。
大人になっても時々読みたくなる。
読む時の年齢や環境によって、視点が広がるのも楽しい。
子供の時は、男の子2人の冒険にフォーカスして、
おしいれの奥の世界に住む「ねずみばあさん」に一緒に怖がったり、
冒険そのものに、ハラハラドキドキしたものです。
でも、大人になって読み返すと、ドキドキワクワクはそのままに、
おしおきする先生の「お仕置きする事」に対する葛藤なんかも読み取れたりして。
一言で言うと、
「子供や、しつけをする側の大人、両方の成長物語」なのだけど、
どの年代で読んでも、きちんと心に何かが残る、スバラシイ名作だと思う。
こういう「成長」がテーマの絵本って、
テーマがいかにも見え透いた説教臭いお話ってよくありますよね。
でも、「おしいれのぼうけん」は
違和感なく、いかにもなヤラセ的な内容もなく、物語としてバランスのとれたお話。
子供が出来たら、一緒に読みたい本ベスト1です!
まだ読んだことがない方、読んだことがあるけど詳細を忘れてしまった方、
ぜひぜひ読んでみてください☆
・・・なんて書いてたら、
私もまた、「おしいれのぼうけん」を読みたくなってきちゃった!!笑