
デザインソースは
「1910年前後のオリエンタリズム」です

1910年頃というとアールヌーボー終わりかけ、アール・デコ突入前の頃

(ちなみに尊敬するココ・チャネルが帽子のお店を創業したのも1910年です
)「ジャポニズム」「オリエンタリズム」と呼ばれる、
西洋・欧米フューチャリング日本文化、のモードがさかんでした。
その頃のファッション・デザイナーがこぞって使ったデザインソースが着物。
それまでの人工的で機能性に乏しくコルセットで縛られていた西洋の衣装とは違い、
女性の体の曲線に沿って女性をより美しく見せるドレスとして、
それまでの西欧のファッションには見られなかった衣装として注目を集めていました。
日本独特の配色や、色柄の鮮やかさも目をひいた理由の一つ。
ゆったりとした締め付けの少ない、スカート裾の幅の狭いドレスに、
着物スリーブにファーがトリムされたローブ(コート)などを羽織るファッションが流行。
ヘアスタイルもそれまでにないモードなショートヘアが登場したり・・・
大きすぎない、でも華やかな装飾のあるヘッドドレスやこじゃれたグローブ・・・などなど
小物使いもとっても洗練されていました。
そんな時代のファッションやオシャレを反映させた、
あでやかで強い、でも色っぽくかわいい女の子
・・・を生み出したいと思います

・・・あとは、上手くいきますように

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