コラーゲンとプラセンタ


DSなどでは大体同じコーナーにあって

どちらも美容にいい!肌にいい!イメージです。が!

ちゃんと目的に合わせて選べていますか?


今日はよく見かけるこのふたつの美容成分について
最近プラセンタが好きすぎてお客様から

プラセンタネキ(※ネット用語でプラセンタねーさん、みたいな意味だそうです爆笑)
と呼ばれた私が解説します!

 

 

今回は「肌の弾力」という点に焦点を当ててみましょう。

コラーゲンは、肌のハリや弾力を支えている成分そのものです。

コラーゲンのサプリやドリンクは

この成分を外から「補充する」という考え方。

 

ただし、コラーゲンは大きなタンパク質なので、

飲んだあと消化の過程で一度アミノ酸に分解されます。

飲んだコラーゲンがそのまま肌に届いてコラーゲンになるわけではないのです。



もうひとつ、あまり知られていないことがあります。

コラーゲンのような高分子成分は、

女性ホルモン(エストロゲン)の働きが良い状態でないと吸収されにくいという性質があります。

 

つまり、

エストロゲンが減り始める40代以降は、

コラーゲンを飲んでも体が受け取りにくくなっている可能性があるのです。

 

一方、プラセンタは胎盤から抽出されたエキスです。

プラセンタが働きかけるのは「線維芽細胞」という細胞。

この細胞が何をしているかというと、

体の中でコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を「作り出す」仕事をしています。

わかりやすく言うと、

コラーゲンは「工場で作られた製品を補充する」

プラセンタは「工場そのものの機能を動かす」

 

同じ「肌にいい」でも、やっていることの層がまったく違うのです。

そしてプラセンタには、ホルモンバランスを整える働きがあります。

更年期前後のホルモンバランスが揺れる時期に、

体の中の「作る力」と「整える力」の両方に働きかけてくれる。

 

ここが40代以降のゆらぐ世代にとって意味のある成分だと感じている理由です。

(私自身、体感がすごくあったのも嬉しかった!)


あなたの体が本当に必要としているのは、

成分を足すことなのか、それとも作る力を起こすことなのか。

 

ここを知っているかどうかで、選ぶものが変わってくるのではないかと思います。




プラセンタネキおすすめ!
濃度が違う、プラセンタドリンク
サロンにてお取り扱いしておりますラブラブ

 

疲れ、全身の乾燥、ホルモンバランスにお悩みの方は

一旦私にお声掛けしてもらっていいでしょうか??凝視キラキラ


次の機会に、配合量や濃度のお話、していきますね!

 

サロンのご案内

 

 


山口県美祢市美東町大田6115-7
 

お問合せは連絡スムーズな LINE へ☟
 友だち追加
LINE ID@fff9959h(@から検索)