まずは海鮮丼で有名な
『お魚いちば・寿司おかせい』さんへ。
女川街道を走るとこの日はちょうど例大祭だったようで法被を着た方々が歩いているのが目につきました。
3年以上経った今でも、基礎だけが残された「現地」を見ると津波の恐ろしさをそのまま感じます。
おかせいさんは地域医療センター希望の丘から5分ほどの海岸沿いにあります。
GWということもあり、お昼を過ぎた時間にもかかわらずすでに行列が。
20分ほどの待ち時間でしたが、鮮魚店も兼ねている店内を見ているうちにあっという間に席に座れました。
注文したのはもちろん『女川丼』!
このボリュームで1200円!
鮪・ウニ・鯛・ブリ・タコ・イクラ・甘エビ・赤貝などなど。まさに壮観!
そして一緒に頂けるあら汁。こちらも美味!
生ものを食べられない娘(1歳)にはこのあら汁を一口飲ませてあげました。見事にハマってしまったようです(笑)
ちなみに妻はイクラ丼(小)。
新鮮なイクラの弾力と、濃厚な味にやみつきになっておりました。
お次は蒲鉾本舗高政さん。
震災後すぐに新店舗をオープンさせ、石巻・女川の雇用確保に大きく貢献されている偉大な会社。
僕が大好きなJFN系ラジオ旅番組『YAJIKITA ON THE ROAD』の「宮城県牡鹿群女川町、復興に込めたチカラ」でも紹介されていて、この放送での取締役高橋さんの熱い想いを聴いて「ぜひ行きたい!」と思ったのです。
YAJIKITA ON THE ROADのHPからPodcastで放送が聴けます。
👇👇👇
http://www2.jfn.co.jp/yajikita/
高政さんは、蒲鉾を作っている工場を見学することもでき、さらに笹かまぼこの手焼き体験までできる蒲鉾好きにはまさにベストプレイス。
手焼き笹かま。焼いちゃいました♡
お店の方に聞いて、ヤジキタ旅人の井門宗之さんが座った席で頂きました(笑)
うまい!本当にうまい!
「うまっ!うまっ!」って言いながら食べてたら娘に奪い取られて半分くらい食べられちゃったくらいうまい!
人生初蒲鉾が高政の笹かまとは…贅沢よのぉ。
自分のお土産に買ったチーズブリュレ蒲鉾「淡雪」は至高のチーズ蒲鉾と言ってもいいのではなかろうか。一口食べて大ファンになりました(笑)また買います。
お次は女川高校のグラウンドにある『きぼうのかね商店街』
津波被害により流されてしまったお店が、女川高校のグラウンドに仮説店舗商店街として営業しています。
グラウンドなだけあって広い!
娘は広い所に行くと走り出してしまうので危険なのです。
走る娘を走って追いかける→追いかけっこしてると思ったらしくさらに走る→危険が増す。
おかげで全然ゆっくり見て回れませんでしたが(笑)目的は達成しました。
高橋酒店さん、娘にくじ引きさせてくれてありがとうございました。ハズレちゃったけど(笑)
この場所はなんだかあたたかい空気に満ちていたような気がしました。
少し歩けば「どこから来たの?」って話しかけてくれる。自然と話がはずんで、自然と笑顔になれる。そんな素敵な場所でした。
女川、一回で大好きになりました。
また必ず行きますからね。






