だいぶ間が空いてしまいましたが…
2日目。気仙沼~釜石。
恥ずかしい話ですが、隣県に住んでいながら一度も直接現地に足を運び、ボランティア活動をしたことがありません。
以前、仕事で大船渡を訪れたことはありましたが、ただ手を合わせることしか出来なかったことに、悔しさのような感情があったことを覚えています。
娘が1歳を過ぎ、初めての遠出・外泊となる今回の旅。
旅先を「被災地」に決めたのは、自分の目で見たかったから。そして少しでも復興の力になれれば…という想いもあったからです。
女川を発つ前に、女川の復興拠点とも言うべ地域医療センター(希望の丘)へ。
小高い丘にあるこの場所から眺める女川を見て、胸が苦しくなりました。今は美しいこの海が奪っていったものの多さに胸が苦しくなりました。そばにある慰霊碑に手を合わせました。
震災直後から女川町民に情報を発信し続けている『女川さいがいFM』もこの場所にあります。
さて!気仙沼。
ここに来た目的は『復興屋台村気仙沼横丁』です。
気仙沼港の側にある「被災地の観光化」を体現しているここには、飲食店と物販のお店20店舗以上が集まっています。
まさに活気ある港街の飲食店街という感じでした。
海鮮丼、ラーメン、バー、焼き鳥など、多種多様なお店が並んでいます。
ここで頂いたのは気仙沼ホルモンとはまらん焼き…と言いたいところですが、はまらん焼きがまさかの品切れ…orz(また必ずリベンジしにきます!)
味噌ニンニクに漬けた甘辛いホルモン。
ホルモンうまいモーン。美味なり!
ぜひビールと一緒に頂きたかった!
ぜひビールと一緒に頂きたかった!
(大事だから2度言いました)
そうだ…この席に置いてある醤油さしを娘はひっくり返して手に持っていた自分の帽子を黒く染めたんだった…。
前日に買ったばかりのアンパンマンの帽子(○千円)の方じゃなかったのが不幸中の幸いでした(笑)
隣の席に座っていた年配のご夫婦二人組(おそらく旅行者)に娘をあやしていただき、そのすきに僕等夫婦はがっつくようにいただきました。
いつかこの船にも乗りたいなー。大島には鳴き砂と呼ばれる、歩くと「キューキュー」言う砂浜があるという。
(続く)
書きたい事がありすぎてまとめられない。
これでもかなりまとめた方だけど、とりあえず今日は疲れたのでここまで。
また少しずつ、忘れないように書いていきたいです。



