「実力者がなぜ失敗したのか」と
「実行者はもっとうまくやるべきだった」などと
指摘する者が偉いわけでは無い。
賞賛されるべきは、その分野で実際に行動した者である。
「顔をほこりと汗と血で汚しながら働いた者。」
「雄々しく戦った者。」
「まちがいを犯した者。」
「そして何回も何回も力及ばなかった者。」
なぜなら、過ちや欠点の無い努力など無いからだ。
「実際に行動しようとした人。」
「熱中する事がどういう事か知っている人。」
「献身する事を知っている人。」
「価値のあることの為につくす人。」
そして最悪の場合
「失敗するとしても、最大の勇気を持って立ち向かって失敗する人。」
大きな事に取り組み、輝かしい勝利を勝ち取ろうとすることは
たとえ失敗して様々な苦労を味わおうとも、
気魄のない連中と肩を並べるよりは、ずっと素晴らしいことだ。
彼らは勝利も敗北もわからない「ぬるま湯」の中で生きているので、
喜びも苦しみも知らないのである。
テオドール・ルーズベルトの名言
半沢直樹のドラマ思い出しました^^
この言葉、ドラマで使って欲しいです^^

