「ぼくのゆめは、一流のプロ野球選手になることです。」
「そのためには、中学、高校で全国大会へ出て、活躍しなければなりません。」
「活躍できるようになるには、練習が必要です。」
「ぼくは、その練習にはじしんがあります。 」
「ぼくは、3才~7才までは、半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。」
「だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。」
「そんなに、練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。」
「そして、中学、高校で活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。 」
「そしてその球団は中日ドラゴンズか西武ライオンズが夢です。」
「ドラフト入団でけいやく金は、一億円以上が目標です。」
「ぼくがじしんのあるのは、投手と打げきです。 」
「去年の夏ぼくたちは、全国大会へいきました。 」
「そしてほとんどの投手をみてきましたが、自分が大会ナンバー1投手とかくしんできるほどです。」
「打げきでは県大会、4試合のうちに、ホームランを3本打ちました。」
「そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に招待券をくばって、おうえんしてもらうのも1つです。」
「とにかく一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。 」
イチローの卒業文集
素晴らしいの一言です。
この卒業文集には、野球に対する「想い」「夢」「キャッチ」など
明確に書かれてますね。
そして、なにより凄いのは今のイチローを見て頂ければ
解ると思います。
ちなみに、くお蔵はサインボール持ってます^^
