ありえないカスタマーサービス 〜最終話〜 | cuobのブログ 〜国際結婚・ハワイで子育て奮闘生活〜

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2014年にアメリカ本土へ引っ越し、2015年ハワイで新生活開始☆
夫婦2人きりの生活から3人家族になりました♪
子育て関連記事よりも、主に日々私が感じたこと・思った事を徒然と書いております☆

今日は、朝から旦那さまの愛車を引き取りに行ってきました。

いや~最後の最後まで仕事できない人々だったわ。

まず、車を運んでくれる会社を紹介してくれるというけど、この会社自体を信用していないので自分たちで探すからいいと断りました。

Yelpでかなり評判のいい会社を見つけたので問い合わせをすると、すごく早い対応音譜

これこれ、これが普通のカスタマーサビースですよ。

って訳で、その会社の人と車をピックアッップする場所で待ち合わせ。

まずね、クレーム処理係の人に声をかけることになっていたから彼らの事務所に入り、事情説明して「◯◯さんのところにくるようにと言われたんだけど。」と言うと・・・

クレーム処理班の小部屋があるらしく、部屋から出てこずに、その辺の兄ちゃんに言付けして私を車がある場所へ誘導するように言っている。

とりあえず、一刻も早く車をトラックに載せてしまいたいので素直に従って、自分が連れて来た配送業者さんを誘導。この人が、ちゃんと私に逐一説明しながら、ちゃんと確認させてくれつつ車をトラックに載せる。

この間、アホ会社に車を引き取りにくる人々を引き取り場所に誘導&簡単な車の引き取りチェックをする係の人はてなマークが、ワラワラと周りに立っている。手伝うためではなく、暇だから野次馬根性で見てるだけ。(旦那さまの愛車は多分、アメリカ人で、ある程度の年齢の人なら知らない人はいないので皆珍しがってよく見に来る)

しかも、色々といらんコメントをしてくる。
「こういう車は金が余ってる人が乗るんだよにっしっし

「この車で過去に行って壊れない様に治して来なよキャッ☆


うっさいわボケー
お前らよりよっぽど金持っとるわー(多分笑
ってお前らが壊したんじゃー
 

しかも、車の助手席側の窓にゴミ袋が貼ってある。よく見ると、窓ガラスがない。
「何これはてなマーク 何で窓ないのはてなマーク

と聞くと、あのアメリカ人がよくやる両手を広げて首をすくめる「わからない」というジェスチャーをするおっさん。

ああ、そうだったアホに何聞いても分からないんだ。時間の無駄。クレーム処理係に言うしかないわ。。。

とりあえず、車を無事トラックにのせ、また事務所に戻りクレーム処理係の人のところへ。
担当者電話中。。。待つ事10分くらい。

ようやく出て来たねーちゃん。お前か、ただひたすら面白いくらいマニュアル的な回答ばっかりよこして来た奴は。

さて、気を取り直し「車はもうトラックに載せて帰る準備できたけど、何か書類にサインしなきゃいけないでしょう?」と聞くと、「いや、もう大丈夫。何もないよ。」と言うねーちゃん。

んな訳ないだろうと思いつつ、「あ、そう。じゃあ、一つ質問があるんだけど。何で助手席側の窓ガラスないのはてなマークゴミ袋貼ってあったよ。前回私が来たときはあったけど。」

慌てるねーちゃん。「えっ。何でだろう。ちょっと車みてもいいはてなマークその間に、あっ、あなたのサインが必要な書類があった。忘れてた。」

つくづく仕事できないなあと思いつつ「サインする前に、なぜ窓ガラスがないか説明するのはてなマーク

「なぜ無いのかは分からない、私が検査した訳じゃないし・・・」

「あなた自身が検査した訳じゃないのは分かるけど、調べてくれるはてなマーク誰が検査したのはてなマーク検査した人が誰かぐらいはわかるでしょう。その人に聞いてきて。私は何故こうなったのか説明していただきたい。」

と言うと、慌てて外に出て行き、恐らくその辺をプラプラしてるオッサンかにーちゃんのうちの誰かに聞いて来たみたい。とってつけたような理由を言って来たけど、ここからクレーム出したところで更に車壊される可能性が高いし、彼らに直せと言ってもらちがあかないので直してもらう気はさらさらない。

とりあえず、だまって「はいはい」とサインして帰る訳にはいかないのでね。
英語力がない外国人てだけで、よくなめられる。なめんなよ。言葉が出来ないからって脳みそ無い訳じゃないぞ笑

というわけで、やっと旦那さまの愛車を無事持ち帰ってきました。
これから、彼がマニュアルを見ながら時間のある時にちょこちょこ直して行く予定。
これだけ苦労したんだから、直るといいな~~キャッ☆

ここまで読んでくださった方がおりましたら、お礼の言葉を述べとうございます。
愚痴&暴言、大変失礼しました。これにてこの件は終了でーすチョキ


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