前回は、旦那さまを職場でピックアッップして帰宅するところで終わりました。
我が家の旦那さまは、結構穏やかな方で、昭和のカミナリ親父に育てられた私には正直彼が怒っている事に気づかない事が多々・・・

が、この日は大分仕事が大変だったのか、駐車場で1人むくれて立ってました

車に乗り込むなり、珍しく仕事の愚痴。
うんうん、と聞きながらお家迄あと半分・・・このまま衝撃の告白は自宅でちゃんと彼の顔を見ながらしたいなと考えていた矢先・・・・・
「そういえば、今日は検診日だったよね
どうだった
まだ女の子
」「
・・・何も問題なかったよ、体重も大きさも心配するほどの小ささではないって。私自身がチビだからね。よかった、よかった。。」「・・・
性別は
」ごまかそうとしたけど、ごまかしきれず、追求され告白・・・
旦那さま、驚きすぎて無言。
彼もやはり本土で通っていた病院で「99.9%女の子よ」って言われたのを信じきっていたので、娘を持つ心構えをしていたようです。
帰宅後、”息子”の写真を見せ、2人で準備していた子供部屋でしばらく無言

「せっかく選んだ可愛い服だから、一回くらい着せちゃえば
」それから2人で名前を一生懸命考えていますが、中々2人とも気に入る名前が見つかりません

あと1ヶ月半切ってしまったので、早く名前をつけてあげなきゃ~~~
そして、週末に両方の実家に電話したら、どちらも母のみ在宅。
祖母2人のリアクション全く同じ

大爆笑に続き、「男の子だと思ったのよ~~~~」
妊娠の経過を見て、男の子を妊娠する時の症状が出まくりだったらしいです。
旦那さま母さんなんて、笑いすぎて反り返ってましたからねw
とりあえず、どちらのばーちゃんも可愛い孫が楽しみなようで何より

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