
そして、遅い朝食をとりながら観たこの映画。
Living on One Dollar
ドキュメンタリーのこの映画の内容は、4人のアメリカ人大学生が2ヶ月間、グアテマラで非常に貧しい暮らしをする人々が住む村で1人につき1日1ドルで生活をするといった感じです。
この村に住む人々は日雇い仕事がメインのため、安定した収入がなく、日々の食事もままならない状態。それでも、何とか子供達を学校にやりたい、一度は家族のため、生活のために諦めた勉学に再度チャレンジして何とか現状から抜け出したい、と一生懸命に暮らす人々。
自分が今迄生きて来た中で経験する事の無い世界に心身共にとまどいながらも、何とかこの村の人々の環境の中で生活を立てようとあの手この手で2ヶ月間を過ごすこの4人の若者のガッツにすごいなあと素直に思いました。
また、この映画の中で紹介された、一度諦めた夢(ちゃんと学校に行って、安定した収入を得る職に就きたい)に向かって動き出した女性を見て、感動しました。
今、この村の人々を支える為のチャリティー?的なウェブサイトがあるので、興味のある方は映画のタイトルでググってみてください
