
私:「あ~やっぱり超過してましたね~。すみません、違うスーツケースに荷物移動して重さ調整していいですか
」スタッフ:「いえ、あの、重さでなくて個数で超過してまして・・・」
私:「えーっと1個につき23kgまででしたよね~ ん
個数
えーっと、あれっ
23kgでしたよね
」(アホすぎて理解してませんw)スタッフ:「はい、重さは23kgなんですが、無料で預けられる荷物の個数はお一人さま一個までとなっておりますので、・・・」
私:え?

(画像はインターネットで拾ってきました)
どうやら、ANAで(もしくはこの便で?)預けられる荷物は一人1個まで。
なので、23kg超えてるとかそういう次元の話ではなく、たとえ全てのスーツケースが23kgずつぴったりでも、すでに23kg×スーツケース2個分超過していた。。。。
旦那さまの職場で航空券を手配してもらい、Eチケットらしきものと共に色々注意書きみたいなのが書かれた紙を渡されていたのですが、そこには確か1人につき2個まで預けられると書かれていたはず・・・慌てて旦那さまがその紙をANAのスタッフに渡すと、申し訳なさそうにスタッフさんが「これはユナイテッドに乗られた場合の条件のようですね。。。」と。

(画像はインターネットで拾ってきました)
数日前に、しっかりと旦那さまに職場の担当者に電話させて、預けられる荷物の数を確認していたにも関わらずこの有様・・・
ここまできたら超過料金払ってでも預けるしかないので、その場で荷物の重さを調整させてもらうことに。
旦那さまの荷物が入っている荷物が他のよりちょっと重めだったので開けてみると・・・
プラスチックのスプーンとフォークそれぞれ100個ぐらいが出てきました。
私「何これ
あんなに荷物軽くしなきゃとかいって、私の新品の常備薬を箱から出そうとしてたくせに、こんなの入れたの
」旦那さま「だって、ロードトリップで使うかと思って・・・」
アホかーーーーーーー


預ける前から、「きっとcuobの洋服が一杯すぎて重いんだよこのスーツケース」とか言いながら、さんざん私のせいにしてたくせに。重いのはお前のカメラと付属品じゃねーか

もう、有無を言わさず捨てましたよね。スプーンとフォーク。
その後、何とかチェックインを済ませ、ようやくランチにありつけました。

その後、元同僚の一人が出張先からかけつけてくれまして、サブウェイでちょっと休憩。
もう、旦那さま関係なく日本語でガンガン思いの丈を聞いてもらいましたよ。
そして、元同僚に見送られながら出国ゲートをくぐり、ちょっと時間があったので私は出国ゲート内にあった有料シャワー室を使いさっぱりしてから少しお買い物をしました。
こうして、ドタバタ出国を乗り越えて、はるばる米国までやってまいりました・・・
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