ばーちゃんのちゃりんこを借りて、銀行と郵便局とスーパーへ。
90歳の彼女、今でもチャリに乗ります


ばーちゃんと、スーパーで買ってきたそばを食べているとコイツが・・・

じわりじわりと家の中に入ってきます

そういえば、この実家滞在中のある夜にリビングで私が一人パソコンをいじっていると、キッチンのほうでドアが開く音がしました。キィーって。
すると、彼(実家のわんこ)がキッチンの方をしばらく見ていたかと思うと、何だかおびえた様にリビングの方まで来て、更に私の隣に座ってしまいました。彼は基本外にいるので、お家の中へは入ってきません。
動物が何もないところをじーっと見ていたりすると、お化けがいたりする何て言いますよね(旦那さまにこれを言うと白い目で見られますがw)。一瞬、やだ~恐いな~なんて思いました。
でも、よーく考えたら、もしかしてじーちゃんが見送りに来てくれたのかも



だって、りく(わんこの名前です)はイタズラしてよくじーちゃんに怒られてたし
じーちゃんが来て、りくは「あ!恐い人!」って思って、私のとこに逃げてきたのかも

そう思って、何だか嬉しくなりました

翌日は、両親が仕事を休んで車で私を旦那さまの元へ送り届けてくれました

旦那さまパパママへのお土産を買いたいので、私に選んで欲しいとの事。
風鈴と招き猫にしてみました。ベタでしょ

途中、高速のサービスエリアでランチ。
おそばを食べました。この日はすっごく暑くて、ざるそばがすっごーーーーくおいしかった


そして、旦那さまが仕事終わるまで親子三人で時間をつぶし、夕飯は和食のレストランへ行きました。

父は黙々と食べ、タバコが吸いたいと一足先に外へ。
母が、「何のために一緒にごはんに来たのかわからないじゃないねぇ~」と笑ってました。
食後に、アパートまで送ってもらい、実家に持って行ってほしい物を渡して、お別れに。
今まで私が海外に行く度に、母に泣かれ、父には帰ってこなくていいと告げられて家をあとにしていました。
今回父は、旦那さまに「娘を宜しく」と言い、私には「体に気をつけてな」と。この時点で私はもう泣きかけ。
そして、母を見たら、涙が止まらなくなってしまって・・・
子供の時以来でしょうか、母を抱きしめました。あんなに大きかった母が、小さくなってしまいました。子供の頃、アイスが食べたくて、冷凍庫に手が届かない私は母にせがんでアイスを取ってもらっていたのに。
「珍しく何泣いてるの。大丈夫だから。元気でね。」
平日に渡米が決まって、また仕事を休んでもらうのも悪いし、空港で号泣の別れも辛いので、見送りには来てもらわない事に。この日が渡米前最後の両親と過ごす日になりました。
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