
今週は体調不良でほとんど何もしてなかったのですが、今日は大分気分が良かったので久々にお家の中を掃除しました

旦那さまが運動がてら自転車で外へ出ている間に、1本。夕食時に1本と映画を観ました。
一人で昼間観たのは、「Saving Mr. Banks」 邦題は「ウォルト・ディズニーの約束」。
たまたま、ヤフーか何かでこの映画の宣伝用インタビュー記事で、「実際のトラヴァース(「メリー・ポピンズ」の作者。詳しくはwikiってくださいw)はこの映画の中よりもずっと気難しい人だった」と言うのを読んで、気になっていたので観てみました。
感想。ディズニーの熱意に乾杯
ひどいわ。気難しいにもほどがあるw実際にディズニー側スタッフと彼女とのやり取りを録音したテープがあり、それを聞いたんですが・・・ディズニーのスタッフが、あまりにも気難しい彼女に「これは拷問か何かか?」といった発言をしてました
そらそうだわな。でも、本当のところはどう折り合いをつけてメリー・ポピンズの映画化に持っていったのかは知りませんが、この映画の中ではハッピーエンドでした

お次は、「The Wolf of Wall Street」邦題もそのまま、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」。
旦那さま曰く、非ドキュメンタリー映画史上 Fワード使用回数最多らしいです
確かにほとんどのシーンが汚い言葉のオンパレードでした
こちらの映画も実在の人物をモデルに作られたとの事ですが、マジでこんな奴いたんか
と思うシーンが沢山。もちろん映画化するにあたって事実より更にひどく描いていたりするでしょうが・・映画の中で、主人公が自家用ボートでイタリアでの休暇中に、隠し金を守る為に何としてでもスイスにいかねばならない状況になりました。必死な主人公は、嵐の中の出航を強行し、船が沈没して救助されるというシーンがありました。気になってどんな人なのか、映画を観終えた後にネットで調べたらそれはなんと事実

大金持ちになるには、普通ではだめなんだな~と思った瞬間

ちょっと暴力的、性的シーンが多いですが、ところどころにちりばめられているジョークが結構おもしろかった

最初のほんのちょっとだけですが、マシュー・マコノヒーが出ていて、意味の分からないハミングをするシーンがウケたw 彼の作品はMUDとダラス・バイヤーズクラブを続けて観たばかりでラブコメがメインの人と思っていたので、何かイメージが変わりました

両作ともお勧めしたい映画です。ってどっちも宣伝すごいから私の宣伝はいらんかw
今日はダラダラと書いてしまいましたが、読んでくださった方ありがとうございました♪
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