~希望の詩~ -98ページ目

~希望の詩~

「いばしょクラブスタッフ・ルカ」のブログです。
学校に行けなかった2人の息子のこと、
いばしょづくりやいばしょクラブのこと、
パピヨンのここちゃん&フルールちゃんのこと、
食べ歩きや、日常生活などを綴っています♡

つい先日も記事に書きましたが、
いよいよサークルが始動します。

名称はいばしょづくりクラブです。

不登校生・保護者・不登校経験者、また支援者など、
みんなで「つながり」を作ろうというのが主旨です。
その一環として、さまざまな企画をたてます。

「いばしょづくりクラブ」については、

ここをお読みください(重要)

ぜひ、参加のご検討よろしくお願いします。

先立ちまして、すぐにでも参加や登録のご希望の方は、

代表あべさん幹事ひかるさんもしくは私が受け付けます。
質問なども含め、ぜひ皆さんのメッセージお待ちしております。


各地域でそれぞれがつながって、楽しんじゃおう!
イェ~イо(ж>▽<)y ☆
私が行けるところなら、来るなと言われても行く気マンマン音譜
みんなで企画を出しあえる「いばしょづくりクラブ」だよ。

主役は、
そこにいる、あ・な・た~(*^ー^)ノ
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私の住まいは駅前の通り沿いにあります。
駅から徒歩7分ぐらいでしょうか。

この通り、塾の激戦区なんですよ。

ちょっと書き出してみます。

個別教室のトラ○
トーマ○
創研学○
個別指導京進スクール・ワ○
東京個別指導学○
明光義○
河合塾マナビ○
臨海セミナ○
東進ハイスクー○
個別指導塾ノーバ○
個別指導ユリウ○
サピック○


塾名のわからないものを含めたら、もっとあります。

なんか、すごいですよ。
狭い範囲の通りに塾がいっぱいあって、
そこに通い勉強する子供たちがいて。

なんか、すごいなー!
子供たち、頑張るマンだなー!



かつては長男も、進学塾に通っていました。
ハチマキこそ巻かないものの、そんな雰囲気のある塾でした。
学校の宿題を提出せず、塾の宿題に追われていた時期も
あったようです(°д°;)げげっ!
学費も私学並でした。

その流れのなかにいると、勉強して当たり前、成績よくて当たり前。
当たり前のことを当たり前にしてるだけなので、
ほめることもないマヒした感覚でした。



4月下旬、次男の中学授業参観に行ったときのことです。
同じクラス女の子のお母さんが、
参観中なのにべちゃべちゃ話かけてきました。

学校終わってダンスの練習に行き、帰宅したのは10時。
休憩とお風呂で、就寝が12時過ぎ。
今朝学校行きたくないと泣きわめいたが、無理に家を出した、と。

ダンスが週2日、塾が週3日、どれもはずせないそうです。
そして、勉強させなくちゃと。

なんだか、ちょっと前までの私を見ているようでした。

まだ1年生だし泣くほど疲れてんだから、
休ませればよかったのに。

いちおう言ってみましたが、
流れの中にいるときは気づかないんだよね。

クラスでは2/3の子供たちが塾に行ってます。
うちは、週1回の英語だけです。
これさえも部活が終わってから、クタクタでしんどそうです。
4月は1ヶ月間お休みしたし。

流れから外れたら、ちゃんと見えてきました。
しんどいんだなって。学校で精一杯なんだなって。


習い事もいいと思います。塾もいいと思います。
子供が才能を伸ばす場を、環境を用意するのは、
親の役目かと思います。


ただ、子供がどんな思いで頑張っているのか、
学校、部活、塾と、じつはどれだけ体が疲れているのか、
それを正視眼で見ることができ、子供の状態を把握しながら、
臨機応変に対応できたら問題ないかと思います。



でも、なかなかわかんないです(´_`。)
なにせ親が、勉強させなくちゃいけない!!!!!
と思い込んでしまうので。
私もそれが当たり前だと思っていたし。

そんな親ばかりじゃないけど、そんな親が確実にいます。

子供たち、大丈夫なのかな?
睡眠・食事、ちゃんととれてるんだろうか?
体調崩す子供がでませんようにと願うばかりです。

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不登校生・不登校経験者・保護者など
不登校関係者にとって、有意義な時間といばしょを提供したいと、
水面下でちゃくちゃくと動きがあります。

それは、保護者であるヒカルさんが発したことにより動き出しました。
その案は、おぼろげながら私の中にもありました。
いばしょづくり代表のあべさんの中には、はっきりとあったようです。
あべさんの構想はココ
オフ会やイベントに参加した方やあべさんのブログを見ている方にも、
きっとあったことだと思います。

いばしょづくりのサークルです。クラブです。
そして、HPです。

これがカタチになると、全国的に皆さんとつながることができます。
同じ地域の方と交流ができるようになります。
ネット上でも、同じ「つながり」であれば安心できます。
不登校関係で、どこかに所属している安心があります。
なにか企画があったときの案内や情報を発信できます。
それらを、隔たりなく一斉に受信することができます。

私は、みんながラクに集えて楽しめて、
もし集うことができなくても、ネット上でつながれる、
「安心地帯・安全地帯」を含めた、そんなサークルにしたいと考えてます。

ただでさえ、不登校生・不登校経験者・保護者は、
不安な夜を過ごしてきたはずです。
不安な毎日を過ごしてきたはずです。
そんな私たちだからこそ、私たちにできるサークル。
仲良く楽しくですね音譜

私もヒカルさんも、動ける範囲ならどこへでも足を運ぼうと考えています。
一緒に活動を楽しみたいと思っています。

ちっちゃな単位でもかまわないです。
今日は東北のどこどこでお茶会があるとか、
関西のどこどこでお食事会があるとか、
数人からのちっちゃい単位でかまいません。
ある程度カタチになってくれば、家族を巻き込んでBBQやろうとか、
旅行やスポーツ大会を企画したり、何でもできる気がします。
いや、元気になることなら、何でもやりましょう!

まずは、初めの一歩として
「つながる」こと「ひとりにならない」ことが、大切だと思っています。

いばしょづくりのHP発展させたカタチにするそうです。
こんな情報を載せてほしいとか、こんな機能があるといいとか、
なにかアイディアや提案、ご意見ご要望がありましたら、
ココにメッセージお願いします。お待ちしております。
今は1ページですが楽しみにしててください、
というかものすごく楽しみですニコニコ

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不登校でどうしたらいいのかわからない保護者の方が、
教育についての専門機関やカウンセラーの方に相談するのは、
全く問題のないことだと思います。
それよりも、ひとりでかかえて悩んでいることのほうが、
問題かと思います。


どうしたらいいのか分からないそのお気持ち、
よくわかります。
専門家にアドバイスをもらいよりよくしていきたいお気持ち、
よくわかります。
それにより不登校を乗り越えられたらというお気持ち、
よくわかります。


でも、ちょっと待ってください。


あちこちに相談すると、
ちょっとずつ違ったアドバイスがかえってくるわけです。
そうすると、コチラの頭が混乱します。
何を信じて何を取り入れたらいいのか、わからなくなってしまいます。


わからなくなったあげくに、いつもと変わらぬ子供に爆発しそうになります。
私はこんなに動いているのに、という気持ちがムクムクとわいてきます。
いつの間にか「子供のために」が「私がこんなに動いているのに」で、
本末転倒になってしまいます。


あのイベントにも参加して
この集まりにも参加して
あのカウンセラーの方には子供のことを相談
このカウンセラーの方には私のことを相談
学校ではスクールカウンセラーの方に相談
専門病院のドクターに相談
占いにも頼ってみたり、祈祷してもらったり
運気があがるなどど高額なグッズを買ってみたり・・・


ちょっと待ってください。


一度、ノートを開いて、
気持ちを書き出してみるのもいいかもしれません。
頭の中を整理してみてください。
そうすると、何が必要で、何が不必要か見えてくると思います。

行動や思考やオカネにムダがなくなるかもしれない。
ムダがなくなった分、ちょっと心に余裕ができて、
いつもなら未来っ子とケンカごしになりそうなところを、
さわやかに笑顔で素通りできるかもしれない。


何かに頼ることが悪いと言うのではなく、
その拠所が多いと、頭が混乱するのではと不安がよぎります。

また、行動してるだけで、
何か満足感を得ようとしている自分がいるのかもしれません。

ちょっと頭を整理してみてください。
私はとっても心配です。
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ようやく微熱になり、顔面痛から解放されました。

家事ができなかったので、

台所とテーブルの上がぐちゃぐちゃです(ノ◇≦。)

ちょっくらお家のおかたずけにとりかかりますにひひ

夕飯はどうしよう?買い物行ってないし・・・。

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毎月購読している子育て・教育応援誌「灯台」より
各種教育てい談からの抜粋、家庭教育へのアドバイス

~「不登校」は子育ての失敗ではない~

“「不登校」は子育ての失敗”などと、
母親が落ち込んでしまうことはありません。
一見、学校に行かなくなったことは、
“遠回り”のように思えるかもしれません。
しかし、人生に起こることで意味のないことなど一つもないのです。
かつて問題行動の一つとみられがちだった「不登校」も、
今では「どの子にも起こりうるもの」と受け止められるようになってきている。何も恥じたりすることはないのです。
親がいたずらに焦ったり、言うことをきかないと突き放してしまえば、
ただでさえ苦しんでいる子どもは、ますます居場所を失ってしまいます。

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「何も恥じたりすることはない」
この一文が、私に勇気を奮い起こさせます。
「何も恥じたりすることはない」
堂々と胸を張り、頭を上げて、前に進むイメージです!
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