駅から徒歩7分ぐらいでしょうか。
この通り、塾の激戦区なんですよ。
ちょっと書き出してみます。
個別教室のトラ○
トーマ○
創研学○
個別指導京進スクール・ワ○
東京個別指導学○
明光義○
河合塾マナビ○
臨海セミナ○
東進ハイスクー○
個別指導塾ノーバ○
個別指導ユリウ○
サピック○
塾名のわからないものを含めたら、もっとあります。
なんか、すごいですよ。
狭い範囲の通りに塾がいっぱいあって、
そこに通い勉強する子供たちがいて。
なんか、すごいなー!
子供たち、頑張るマンだなー!
かつては長男も、進学塾に通っていました。
ハチマキこそ巻かないものの、そんな雰囲気のある塾でした。
学校の宿題を提出せず、塾の宿題に追われていた時期も
あったようです(°д°;)げげっ!
学費も私学並でした。
その流れのなかにいると、勉強して当たり前、成績よくて当たり前。
当たり前のことを当たり前にしてるだけなので、
ほめることもないマヒした感覚でした。
4月下旬、次男の中学授業参観に行ったときのことです。
同じクラス女の子のお母さんが、
参観中なのにべちゃべちゃ話かけてきました。
学校終わってダンスの練習に行き、帰宅したのは10時。
休憩とお風呂で、就寝が12時過ぎ。
今朝学校行きたくないと泣きわめいたが、無理に家を出した、と。
ダンスが週2日、塾が週3日、どれもはずせないそうです。
そして、勉強させなくちゃと。
なんだか、ちょっと前までの私を見ているようでした。
まだ1年生だし泣くほど疲れてんだから、
休ませればよかったのに。
いちおう言ってみましたが、
流れの中にいるときは気づかないんだよね。
クラスでは2/3の子供たちが塾に行ってます。
うちは、週1回の英語だけです。
これさえも部活が終わってから、クタクタでしんどそうです。
4月は1ヶ月間お休みしたし。
流れから外れたら、ちゃんと見えてきました。
しんどいんだなって。学校で精一杯なんだなって。
習い事もいいと思います。塾もいいと思います。
子供が才能を伸ばす場を、環境を用意するのは、
親の役目かと思います。
ただ、子供がどんな思いで頑張っているのか、
学校、部活、塾と、じつはどれだけ体が疲れているのか、
それを正視眼で見ることができ、子供の状態を把握しながら、
臨機応変に対応できたら問題ないかと思います。
でも、なかなかわかんないです(´_`。)
なにせ親が、勉強させなくちゃいけない!!!!!
と思い込んでしまうので。
私もそれが当たり前だと思っていたし。
そんな親ばかりじゃないけど、そんな親が確実にいます。
子供たち、大丈夫なのかな?
睡眠・食事、ちゃんととれてるんだろうか?
体調崩す子供がでませんようにと願うばかりです。
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