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~希望の詩~

「いばしょクラブスタッフ・ルカ」のブログです。
学校に行けなかった2人の息子のこと、
いばしょづくりやいばしょクラブのこと、
パピヨンのここちゃん&フルールちゃんのこと、
食べ歩きや、日常生活などを綴っています♡

ここ最近個人的に、

過去、お子さんが不登校。

現在、お子さんが不登校。

といった状況のママ友と会う機会が増えました。

 

子育てという大きな役割があるママは

ただでさえわからないことだらけなのに

そこにどーんと大きな悩みが増え

なかなか子供の気持ちが理解できず苦しいけれど

子供が不登校にならなければ

つながることができなかった友達です。

子供には感謝だし
支えあった友達や仲間にも感謝です。

 

すでに縁がきれてしまっている方もいますが、

それでも忘れたりはしません。
あの時みんながいたから今があるのですハムスター

 

 

 

掘りごたつで和食キラキラ

 

 

 

 

ホテルでアフタヌーンティーキラキラ

 

 

 

ハワイアンカフェキラキラ

 

 

5年ぶりに再会した友達もいるのに

時を超えてすぐに打ち解けられるって

素敵なことですよね。

 

 

現在お子さんが不登校という状況の友達は、

 

ちょっと家から離れ公園を散歩しながら

色とりどりに咲いているお花を観賞するだけでも気分転換になる。

 

そんなことを言っていました。

 

 

「つながり」を大切にしたいですおばけくん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年ビジネス雑誌プレジデントに掲載されたあべさんの記事

一部抜粋したものがネットで流れました。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/14710921/

 

こういった子って一部じゃないのかなと思いがちですが、
得意なこと、好きなことを伸ばすって、

まさにこのことだと思いますヒヨコ

記事の例は、

集中力があり努力して学力をUPさせた子。

絵が好きだから制作活動に取り組んだ子。

 

それと同じように

手先が器用な子は何かを作りだすかもしれないし、

落ち着いている子は人の話をじっくり聞けるかもしれない。

 

アニメやゲームが好きな子は

その分野では知識豊富だったり、

何かに挑戦するかもしれない。

 

特別何かになる必要はないけれど、

好きなことや得意なことを伸ばすサポートを

親はできるといいですね熊しっぽビーグルあたま

 


 

 

 

 

 

今年も「不登校イベント@横浜」開催しますハリネズミ

詳細はコチラをご覧ください↓

 

 

 

 

学校へ行けない小学生

サポート校を中退する高校生

そういった子供たちが増えているように感じます。

中学生ですと、進学先の高校が心配なのではないでしょうか。

 

このイベントには、

そのようなお子さんがいるお父様、お母さま、

不登校を経験した方、ご本人も参加できます。

 

●不登校を経験した方の講演

●NPO法人いばしょづくり代表 あべさんの講演→ここをクリック♪

●サポート校から 学校の仕組み

●懇親会

●個別相談会

 

といった内容のイベントです。

 

不登校というテーマに関わるお家の方がこんなにもいるのだと

知ることができるかと思います。

 

ぜひお越しくださいね~セキセイインコ青

 

 

※あべさんの個別相談について※

予約がうまってしまいました。ほかのカウンセラーは先着順ですので、ご相談がある方はこちらをお勧めします。
参加した方とお話する中で、ご相談したいことと同じような状況の方もおりますので、懇親スペースもご活用くださいね。

子供の成長、幸せを、
親は誰よりもねがうんです。

 

春に桜が咲くように
夏にヒマワリが大輪を咲かせるように

 

小学校、中学校、高校で
いろんなものを吸収してほしいと
親は誰よりもねがうんです。

 

春に桜が咲かなかったら
夏にヒマワリが咲かなかったら

 

その理由が明確にわかれば
納得するし、環境を調整できます。

 

学校にいけない子に理由を求める。
むりやり行かせる。
しつこく行けという。

 

その裏にはこういった意味があるんです。

 

それを「察する」ということで「納得」するのは、

じつは神業じゃないかとさえ思います。
自分と違う感覚の子をどうやって「察する」のか。

 

 

 


「 たんけん 」 コポタロウ

 

 

個性や特性、何かあるのだと、
むりやり「納得」させるんです。
泣きながら「耐える」んです。

むりやり「納得」することで子供を守れるなら、それを選択するんです。

子供がある程度の説明ができるようになるまで「忍耐」なのです。

 

個性を潰す気はありません。
できることなら伸ばしてあげたい。
だって、誰よりも幸せを願っているんだもん。

 

自分の中で何が起こっているのか伝えられない子供の代わりに、

ある程度「学校に行けない理由」を「説明」できる解説者がいたら、

親子間の苦しみは激減するはずです。

 

「察する」「理解」するには、同じような、似たような感覚が必要です。
その感覚がない、または、少ない場合には「理解」するための学びが必要です。

 

だからアチコチに足を運び
何か掴めないかと試行錯誤するのではないかな。

 

 

「クマくんと」

 

 

あくまでも私が持つ感覚で親の立場から吐露してみました。

ここ数日、目を通しているブログがあります。
 

このブログ、私にとっては、

「自分との違いを理解する」「他者との共存」がテーマです。
 

また、「わが子の不登校や言動に理解しがたいことが起こっている」方の助けになるのは確かです。

 

人間は、人が苦手 人混みが苦手 音が苦手 光が苦手 学校が苦手 こだわりが強い 心のコントロールが不可能など、人それぞれ我が子それぞれ何かしらあります。

 

このブログは主人公「雨宮桜さん」を通し

その理由が明確に分析、説明されています。

 

もちろん、うちの子にはあてはまらないという場面はあります。

 

それをふまえて

 

うちの子にあてはまるかも
このようなことが起こっているのかも

 

という場面にも多々出会うことでしょう。

 

 

私は「雨宮桜さん」のブログを読み進めていくうちに

頭をハンマーで殴られたような感覚になりました。

私は我が子に対して今だに何もわかってなかったんです。
理解をしようとしたけれど、結局はわからなかったんです。

わからないなりに心を遣い寄り添ってきたけれど、

子供の方が私に心を遣っていたのかもしれませんね。

 

 

 

少しでもお子さんを理解できる手助けになることを、桜さんも私も願っています。