自分の時間 子供との距離 | ~希望の詩~

~希望の詩~

「いばしょクラブスタッフ・ルカ」のブログです。
学校に行けなかった2人の息子のこと、
いばしょづくりやいばしょクラブのこと、
パピヨンのここちゃん&フルールちゃんのこと、
食べ歩きや、日常生活などを綴っています♡

お子さんが学校へ行けなくてお家にいると、

何かとお子さんのことが気になってしまいませんか?

 

起きた、トイレに行った、ご飯を食べた、

ゲームをしてる、朝方寝たようだ

 

すべてが気になってしかたがない。

いつ外出するのかわからないので準備をしている。

 

このようになっている場合はありませんか。

 

 

じつは、私がそうでした。

いつでも子供に対応できるようにしていたんです。

 

 

子供が不登校になって半年が過ぎたころ、

もうしばらく長引きそうな予感と、

同じような境遇の方が集えるものや、何か情報はないかと、

インターネットで調べてみたんです。

その時、あべさんがオフ会を主催していることがわかり、

勇気を出して参加してみました。

 

すると、同じような境遇のお母さんや

不登校を経験している若者も参加していて、

みんな「不登校」でつながっているし、

ここでは包み隠さず話せるのだと安心することができたのです。

 

それからの私はブログで積極的に人とつながり、

仕事や子育ての合間に文字を使って人と交流することは、

心の大きな支えになりました。

 

子供が成長する過程において、何が起きるかは想像がつきません。

だからこそ、オフ会やブログを通して、

一人で子育てしない勇気をいただいたのです。

 

前向きになれた私は、

落ち込むこともあるし、泣いている時もあるけれども、

子供と一緒に引きこもるのはやめようと、

あえて自分の時間を作るように心がけていきました。

 

まだまだお子さんが学校に行っているお母様と

会う気持ちにはなれませんでしたが、

自分のために外出をする努力をしてきました。

 

 

 

子供とあえて距離をとる。

自分を大切にする。

親子ともに余裕ができてくる。

 

 

 

これは2人の子供が「不登校」になった経験から言えることなんです。

その方がお互い自由で気楽なんですよ。

 

 

先日は、自分磨きを楽しみました。

カフェでランチをし、その後は半日お風呂屋の岩盤浴でデトックス。
たくさん汗をかいて少し肌も白くなり、

自分のために使うお金と時間は、私を幸せにしてくれます照れ

 

 

そんな自分が好きですし

そんな自分になれたたのは

子供が「不登校」になってくれたから。

 

 

一番近くにいる大人の見本である私たちが

イキイキと過ごしている姿は、

子供たちや家族にどんな影響を与えるかと思いますか?

 

人生は誰のものでもなく、自分のものなんです。

子供の体調が思わしくなく子供優先の場合もありますが、

それは「不登校」に限ったことではないですしね。

 

 

自分の時間をとることに躊躇されている方には、

子供との距離、あえてとることをオススメしますね!!