先日、長男が20歳になりました。
お出かけしていた息子にスマホからメッセージを送ろうとしたら
すでに息子からメッセージが届いてました。
「兄弟で学校に行けなくなりお母さんには心配をかけてしまいました。
それでも献身的に支えてくれて母の尊さを感じ、感謝しかありません」
このような内容でした。
我が子に対して
どれぐらいの加減で支えればいいのかなんて
そんなことは誰にもわかりません。
けっこうウザかったかと思います。
それでも、こうしてメッセージが届くと、
当時のことを懐かしく思いました。
お祝いにプレゼントをするので考えるように伝えていますが、
先に私が息子からもプレゼントをいただきました。
嬉しいです(^-^)
不登校になると未来に不安を抱くものですが
未来はそんなに悪くないと
多くの経験者を見てそう思います。
確かに一人一人何かしら取り組む課題は持っていますが、
それは、本人が取り組むものです。
取り組む内容が違うだけで、私たちにも常につきまといます。
広い視野でみたら、みんな課題を持っているんですよね。
子供が学校に行っていようが、行っていまいが、
母として、一人の人間として、
自分の人生を楽しく真剣に生きる!
親子共に「喜怒哀楽」を大いに表現しながら
今というこの時間に悔いがないように
生きて生きて生き抜いていったら
きっとこの先に
新しい人生が待っていると思います。
そう信じて「不登校」に取り組んできました(^-^)
息子、20歳になりました。
ここでたくさん弱音も吐きました。
そんな私を支えてくれてありがとう(^-^)
