久しぶりのブログ更新です。
みなさま、暑いなつーを、いかがお過ごしですか?
少し前に、自分の過去を振り返ることがあって
自分の心がどれだけ「感じない」ようにしていたかを
再認識する出来事がありました。
ここでこんなことを暴露するのもどうかとは思うのですが
暴露しちゃいます。
私はご存知の通りシングルマザーです。
結婚生活を続けることには至らなかったのですが、
その当時、私と夫婦関係にあった方は
命を絶つことを、何度も現実的に実行する方でした。
命を絶つこと
そういった方を支えるのは、冷静さと忍耐力を必要とします。
子供に知られてはいけない
我が家庭に希望を作り出さねばならない
私が泣いてちゃいけない
何があっても動じてはいけない
そうしないと、我が家は崩壊してしまうんです。
子育てができないんです。
支えることもできなんです。
そのために私がやったことは
「感じない」
でした。
この現実をそのまま感じてはいけないのです。
苦しそうな相手を目の前にしながら
何事もなかったような対応や、生活を続けるんです。
励ましながら、笑顔を投げかけるんです。
で、そのことを、
ここまでは告白はしませんでしたが、ちょっと話す機会があって、
それが再認識となったのです。
で、当時のルカちゃんに、今のルカちゃんが何か言ってみてって
言われたんです。
その時私は
しょうがない、それが最善策だった。
としか思えませんでした。
それさえも、心にしまったような気がします。
あまり覚えていませんが。
で、今、そのことを、
少しずつ話す相手がいます。
心にふたをしたものを、とっぱらってくれる相手がいます。
恐怖を「感じない」私から
恐怖を「感じる」私へ
変化しているのかもしれないんです。
いま、こうして書いていますが、
手が震えています。
怖いんです。
思い出したくないんです。
こんなこと暴露していいのか。
わざわざ書く意味があるのか。
自分にもよくわかりません。
よくわかりませんが、
私が不登校の活動に関わるキッカケとなったのは、
子供が不登校になったからだけではなく
こうした経験もあるからなんです。
目の前の一人を大切にする
目の前の一人に焦点をあてる
命を守る
いつも心に思っているんですが、
そうした意味では
この「感じない」心が
私をいい意味で成長させてくれていました。
「宿命を使命に変える!」
私の人生の師匠がおっしゃった言葉です。
誰しも、外では、何事もなかったかのように振る舞っても
一歩中へ入ると、何かしら抱えているものです。
その抱えているものが、
時の経過とともに人生に大きな意味を持ち
より豊かになっていくことを
願ってやみません。
私のブログに訪問してくださる方は
ほとんどがお子さんが不登校、
私が不登校だった
という方ですが、
きっとみなさん、一度は、
命を絶つこと
そういった行動を起こさないにしても
アタマをよぎったことがあるかもしれません。
そんな時は、私もこうしてふんばってきたので、
鉄のように重い扉や
なんメートルもある壁にふさがれて
その先の景色が今は見えなくても
必ずいつか、
壁によじ登らなくても扉は開き
その先が見える時がくるので
一緒に乗り越えてほしいんです。
命を何度もたとうとした方とは
私は離婚してから一度もあってません。
子供達は、それでも父親なので、
いい距離感で、いい関係を築いているようです。
すみません、とりとめのないお話で。
まとめることもできなくて。
なんとなく、綴っておきたくなりました^^
なんとなく、私を知ってほしいのかな^^