思うこと | ~希望の詩~

~希望の詩~

「いばしょクラブスタッフ・ルカ」のブログです。
学校に行けなかった2人の息子のこと、
いばしょづくりやいばしょクラブのこと、
パピヨンのここちゃん&フルールちゃんのこと、
食べ歩きや、日常生活などを綴っています♡

大学生と高校生になった2人の息子たちは
なんとか学校に通えています。


入学当初は、誰でもそうであるように、
慣れない環境や、友人知人がいない状況だったので、
学校が楽しいという感覚はなかったようです。

どちらかというと

ただただつらい
行くのがいや

そんなことを言葉にしていました、2人とも。


大学生の子は、サークルに入ったあたりから
先輩や友人増え、急に学校が楽しいと言いだし、

高校生の子も、部活に入ったあたりから
同じようなことを言いだしました。


ようは、友達の存在って、大きいってことなんですよね。
一人でいるのか、誰かといるのか。



と、話は変わりますが、
最近、いばしょサイトには、子どもたちの投稿が多いです。

子供たちが悩みや心の内を聞かせてくれています。

一人、孤独

の悩みが多いんです。



学校に行っても理解してくれる人がいない
家庭でも親が理解してくれない


そうなると、子供たちはどうしたらいいんでしょうか?

サイトで吐き出すことが精一杯の子供たちがいるんです。



悩んでいるとき、苦しんでいるとき、
その人のそばにそっといるだけで、救われる時がありますね。
その人のそばにいるだけで、力になれることがありますね。

家庭においては、話を聞くだけでもイイ時があります。


そうして子供たちは胸の内を吐き出しながら、
家庭という安心の要塞で、エネルギーチャージをし、
動き出すのでしょう。

わが子がそんな感じです。


このチャージ期間が長いと、不安になるものです。

でもね、チャージ期間は、
この子の状況に合わせながらイイですから
そっとそばにいてあげてください。

特に何もすることがない場合もありますが、
目線の片隅にいれておくだけで、
子供が安心する時があります。


私たちが悩んでいるとき
落ち込んでいるとき
どうにもこうにも動けない時

私たちの心のひだにある思いってありますよね。

その思いをしっかり感じたら、
目線の片隅に子供をいれておくことだけで、
子供の息づかいがわかってくるかと思うんです。

そうした心の働きが、
子供を安心で包み込むことができるかもしれません。


子供の安心は、親の安心につながるし、
親の安心は、子供の安心につながる。



そんなことを、最近のわが子のことを考えながら

ふっと思いました。