おうちでできる“勉強”法について【プチセミナー】参加しました | ~希望の詩~

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「いばしょクラブスタッフ・ルカ」のブログです。
学校に行けなかった2人の息子のこと、
いばしょづくりやいばしょクラブのこと、
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食べ歩きや、日常生活などを綴っています♡

あべさん主催の

おうちでできる“勉強”法について【プチセミナー】

お手伝いとして参加してきました。


お手伝いといっても、じつは何も手伝ってなく、

いち参加者としてみなさんと過ごしてきました。


あべさんのセミナーに参加したのは、

かれこれ2年半まえのことで、

じつは久々だったりするんですよね^^


あべさんは、人に何かを伝えることが、じつにうまい!


という前置きはここまでにして、

本日のセミナー、とても役に立つ内容でした。



おうちでできる“勉強”法 という題材通り、

いわば おうち が教材になるお話から、

学習といった、問題を解く勉強のお話まで。


今日きいたお話を一つだけ書きますね。


おうちの中には教材があふれていて、

例えば、時計一つにしても、

長い針が一周すると、短い針が1時間進む。


そんなの当り前な話ですが、

デジタル時計育ちの子は、その感覚さえもつかめていないんだと。


まさにそう、たしかにそう、ほんとにそう。


数字が並ぶデジタル時計しか普段目にしない子には、

時計が一周回る感覚ってわからないかも。


そんな、おうちが教材的なお話もありました。



何がよかったかって、

お子さんが学校に行ってないと、

勉強から離れてしまう場合が少なくはありませんよね。

でも、勉強って、頭の片隅にあるかと思うんです。

その勉強について、親が理解をし、親が心の準備をする。

いつからでも開始できるんだという心の準備を、

親もしておく。

頭の片隅にあったものを、目の前に持ってくる作業。


うまく伝えられない自分がはがゆいのですが、

そういった心の準備が、

おひとりおひとりできたのではないかな。


各ご家庭で、

何か一つでも取り入れられそうなセミナーになったかと思います。



今後もセミナー的なことを続けるそうです。

ぜひ、参加してみてくださいね。



セミナー後の懇親会は、

不登校のお子さんを持った親なのか???

という疑問をもつぐらい、あちこちで笑顔があふれてました。



「トルコライス」写真はこれしかとってない!


それでいいと思うんです。

家庭という小さな集合体のなかで、

子どもをじっと見つめていたり、

親子で孤独になっているのではなく、

子どもが学校に行けない現実と向き合いながら、

試行錯誤しながら、

それでも笑っているお母さんの心が、

必ず家庭に反映します。


地球上の人類は、笑顔のお母さんが大好きですよ^^



マジで!



私もお母さんです。

どんなに花粉症で目がかゆくても、

どんなに肌がヒリヒリしていても

がははーーーー

と笑う余裕を、決してわすれません^^