なぜなら、今日一日のスケジュールをこなすための準備をし、変に頭が冴えてしまったからだ。
ふと、思う。
不登校から登校へ切り替わり、
体が学校という組織に順応するまで一睡もせずに登校し、体が疲れ切っていた頃を。
毎日フラフラしながら登校する姿に、
何度休めばと言いたくなったか。
そうしてまで行く意味は?
子どもは意味を見出していたから、
踏ん張っていた。
今も毎日毎日自分と戦っている。
今日は中学の文化祭。
友人とバンドを組みドラムを叩いている。
私は見に行けないんだけどね。
たかだか10年半ぐらいしか人生歩んでない子どもが、自分と戦っているんだよね。
私もフラフラしながらでも頑張るか!