2位になりました(*^▽^*)

絵心がある人なので、
そこを伸ばしていける環境を 親として今後も作ってあげたいです。
これもそれも、彼が中学時代 不登校 にならなかったら
私が潰していたであろう 才能? なんです。
彼は小学生高学年のとき、
絵画教室に通いたいと言ったことがありました。
平日の塾と週末の少年野球で、教室に通う時間もないし
絵を学ぶ意味がわからなかった私は、即却下。
しかし、中学3年で、いわゆる普通の高校へ通えないことを知った彼は
だったら好きなことを学びながら高校を卒業したいと
専門校とサポート校が一緒になったタイプの学校へ
自ら資料を取り寄せて通うことに決めたんです。
高校3年生になった彼は、
こうして美術の領域も学びながら、
夢に向かって歩いています。
子どもの頃の夢ってあるじゃないですか。
スポーツ選手になりたい
アニメーターになりたい
芸能人になりたい
ケーキ屋になりたい
そういった夢をかなえるためには
何バカなことを言ってるんだ!
と親が決めつけないで、
その道を歩めるように一緒に取り組んでいくことを
私は彼におそわったんです。
だから 私は いつも
一直線な彼らを尊敬してるんです。
まだまだおうちでのんびりしている子どもたちが
どんな可能性を持っているかと考えると ワクワクするんです。
だから 私は いつも
彼ら彼女ら をこれからの大人材として
どんな立場であったとしても
社会を担う一人の人間として
尊敬してるんです。