心理カウンセラーの本田さんが、絵本セラピーで読んでくださった一冊の本
「最後だとわかっていたなら」
その声を聴きながら、涙が溢れてきました。
人間は、人を愛し愛する生き物だと思います。
そこに、理由なんていらないのかも。
それは、人間に備わっているものだから。
愛する人を失ったときの悲しみ
愛する人に届けれない想い
愛は深くて尊くて
何ものにも変えることができないということ。
だからこそ、
人間らしさを失いたくない
今日という日を大切にしたい
心から
そう思いました。
本屋で見つけたのですが、
手にとって、開いて、少しだけ目を通して、
そっと閉じました。
心の琴線にふれたその感覚を、
まだ、大切にしまっておきたかったから。

愛する人がいるなら、ちゃんと言葉で伝えよう。
愛は、ストレートでいいのかも。