私も学校休んでいました | ~希望の詩~

~希望の詩~

「いばしょクラブスタッフ・ルカ」のブログです。
学校に行けなかった2人の息子のこと、
いばしょづくりやいばしょクラブのこと、
パピヨンのここちゃん&フルールちゃんのこと、
食べ歩きや、日常生活などを綴っています♡

こんなこと思い出しました。

私、子どもの頃からなりたかった職業は

ペットショップのオーナーか、トリマーだったんです。

犬がスキなんですね、昔から。

中学3年のとき、両親に、

トリマーの専門学校を進路先に希望したのです。

愛犬雑誌片手に、ここなら寮もあるから専門学校に行きたいって。

高校は行きなさいと、あえなく却下。

高校3年のときも、同じように希望したのです。

大学か短大に行きなさいと、またもや却下。

親のひいたレールの上を歩くしかないんだ、

もう、この家を出れるならなんでもいいやと、

短大に入学したんです。


もともと勉強がキライな私は、

行きたくもない学校で勉学に励むわけもなく、

夏休み明けには学校に行かなくなりました。

秋には退学届けをとりに行くのですが、

事務室がお休みで何もできず帰宅。


ここから葛藤が始まるんです。

三ヶ月間ぐらいでしたかね、何もやる気がおきず、

悶々と考える日々。そして時間だけはある。


毎日日課としていたのが、新聞を見ることでした。

そこには、さまざまな苦悩の闇から立ち上がる体験談が綴られており、

本来人間が持つ強さを感じたものです。


ふと思ったんです。

借金苦、病苦、仕事、家庭不和、人間関係などで悩んでいるが

体験談の人たちは、自分の人生をしっかり歩んでいる。

だったら私も、自分の行動に責任をとり、

あの時いやでも選択したんだから、

短大を卒業するのがすじなのでは、と。

そして、1年生を2回やり、3年かかって短大を卒業したんです。



さすがにその時は、

私を認めてくれた両親に、

広い心で受け止めてくれた両親に、

感謝の思いでした。



でもやはり子供というのは心配ばっかりかけるものです。

卒業後はさっさと結婚し、数年前に離婚。

それも、文句ひとつ言わず、協力してくれました。



親ってありがたいです。

また、親身になってくれる両親を持って

私は、しあわせです。



その感謝の思いは、とてもじゃないけど、

両親に返すことはできません。

できることといえば、

笑っていること、話を聞いてあげること、

それぐらいでしょうか。




なので、私は、両親から受け継いだ愛を、

子供に回していこうかなと♪

子供はいっぱい心配かけて、

ゆうゆうと成長してくれればいいかなと。

ある程度のワガママや個性を認め受け止めて、

子供たちが自分の人生を少しでも進みやすいように、

お手伝いしていこう!と決めていますニコニコ


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