2009.6.20 one-eighty records より発売!!
\2,000(税込)
ソロアーティストのカヨコさんとは、先月、あるきっかけで知り合いになり、とりあえずCDを聴いてみる事になりまして・・・
それが、幅広いジャンルの音楽が詰まった、良くできたカッコいいアルバムで・・・
曲調は私の"どストライク"では無いにしても、毎日リピートして聴いてたくらいなんで、なかなかイケてるアルバムな訳ですよ!!
今日は、以前からThe Picaroの城天を観に行く予定をしていたんですが、夕べハックルベリーでSALのDr.サポートをされてた村上"ちょこり"逸彦くんから、カヨコさんも今日の城天に出演されるって事を聞き、「それはラッキー
」って話でして・・・
私は、かなり"予習"のできた状態で、カヨコさんの初のライブ観戦だった訳なんですが、、、
やっぱそれは、かなりテンション上がりましたよぉ

私が一番好きだなぁって思ってた『DNA』って曲は勿論良かったし、けど、まぁまぁかな??って思ってた曲も、今日生で聴くと凄くノレて、結構好きになってしまった感じでした
カヨコさんは、弾き語りでライブされる時はピアノだったりアコースティックギターだったりするみたいなんですが、今日はバックバンドと一緒なので、エレキギターでした

因みに今日のバックバンドは・・・
Gt.紙野智史(矢印→)
Ba.佐野圭亮(The Princeps)
Dr.村上"ちょこり"逸彦(The Princeps)
でした。
カヨコさんのライブが終わって直ぐくらいに、隣のブースでThe Picaroのライブでした。
"The Picaro"って言うのは、The PrincepsのVo.&Key.の辻 哲也くんのソロのスタイルの時の名前なんです
正直言って、、、
今日のライブ。。。なんか、すっごい良かったです。
初期のThe Princepsの辻 哲也くんの音楽が好きで私は彼のファンになったんですが、今のThe Princepsの音楽もホントに大好きで・・・
けど、哲也くんが持つ本来の音楽の要素は最近薄れてしまってる気がしていて、どこか物足りなさを感じていたのも正直な気持ちでした。
そして、私が哲也くんをはじめThe Princepsのメンバーと個人的にも親しくなってくると、私自身、The Princepsの何が好きだったのか分からなくなってきてた気もします;;
メンバーの人柄がみんな可愛くて素敵だから、ライブ観てて楽しいのかな??って・・・
全然それも有りなのかも知れませんが、やっぱそれだけでは寂しいです。。。
今日、哲也くんが一曲目を歌い出した時、久しぶりに哲也くんの"声"を聴いた気がしました
まず、それだけで嬉しくなっちゃいました
笑
そして、今日のライブ6曲全てを聴いていく内に、それぞれの曲によって、すっぽりと温かい空気に包み込まれていく感覚やら、ちゃんと生活感の有る穏やかな優しさを感じたり、理屈抜きでハッピーハッピーな気持ちになれたりしました
哲也くんの音楽には"ウソくささ"が無いです!!笑
私が哲也くんのどこまでを知ってるのかは定かではないですが、多分哲也くんはバカが付くくらいに自分に正直で真っ直ぐな人で、ついでに、まるで小さい子みたいな天然の無邪気さと優しさを持ってる人なのかなぁ~??って思いました。
哲也くんの音楽が、以前にも増して好きになっていた事に気付き、今日、ちょっと自分でも驚きましたが、これが私とThe Princepsとの歴史でも有り、私と哲也くんとの友情のようなものなのかも知れないなと・・・
まぁ、厚かましくも勝手に都合の良い解釈をしてしまうアホな私で、さーせん
The Picaroのバックバンド・・・
Ba.佐野ちゃん
Dr.トシ君
と哲ちゃんとのスリーショットは、凄くイカシテマシタ。。。


