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ふと私は何のために


物語や音楽を作り


発信しているのだろう


そんな疑問が湧いてきました




はじめは斎藤一人さんの


お話を聞いて感動したことを


仲のよい人や困っている人に


話していました




私の母や


苦しんでいた人の心が


私が話をしたことで


楽になったと言ってもらえた




まるかんの代理店になっても


根本は変わらず


一人さんの話や


自分が経験したことを


おはなししてきた




どうして生きづらいのか


それは心の問題だと


分かっていても


現実は変わらない


悩みと苦しみを


なんとか和らげたかった




AIに私に起こったこと


一人さんから学んだことを


まとめてカタチにしていった


考えのようなものができました


その考えを母に伝えたら


難しいとの意見だった




どうすれば母に伝えられるのか


考えていると


以前に自作の物語を


作ろうとしていたことを思い出して


自分の考えを物語にしようと思った




物語なんて作ったこともなく


どんなカタチにすれば良いか


はじめは見当も付かなかった


AIに物語の作り方を出してもらい


それを学び、自分の表現したいものを


どうやって文字に起こすか


AIと議論しながら進めました




内容は理論を説明するのではなく


できるだけ面白く


普通に読んで楽しい


心が楽になるように


構成しようと決めました



作っていると


日本の文化や美しさも


入れていきたい


主人公の2人が


自然とそれに触れて


変わっていく様を


描きたいと


思うようになりました




物語が出来上がり


母にその物語を見せたところ


考え自体は伝わりませんでしたが


面白い、先が気になると


言ってもらえた


この物語は


これでいいんだなと  


感じた時でした




その後


友人やまるかんのお客さんに


物語をお伝えしたところ


見てくださった方が


良かったと言ってくれた




お世辞だったのかもしれない


でも嬉しかった


KADOKAWAが主催している


小説野性時代新人賞に


応募しようと思い


物語をもっと商用向けに


改稿しようとしてました




でもなぜか


物語を


改稿できない


無駄なところや


説明不足なところを削ったり


インパクトあるイベント


を増やすことができなかった




諦めようかと


思っていたとき


この物語の曲が作りたくなりました


sunoという音楽生成サービスを


テーマソング使って作りました




物語も曲もできたので


PVになるのでは?と


思い立ち


これもイチからAIでの


画像生成のやり方


編集技術を学びました




機材はスマホ1つだけでした


編集や作成はすべて手動で行い


あーでもない、こーでもないと


試行錯誤しながら


やっとPVが出来上がりました




私的には


まだまだ改良の余地が多いと


思いながらも


早く世に出すことを選びました




PVだけでは見てもらえる回数が


多くならないだろうと予測し


4つの曲の1つをショート動画にして


ユーチューブにアップしたところ


1日で1000回再生を超えていた





初めて出したショートの視聴回数が


ぐんぐん上がっていくことに驚きました



肝心の物語


境界のプリズムのPVはあまり増えず





考えてリンクをつけたり

サムネを変更したり

再生回数が増える

努力を続けた



そんな中

9月3日のこうちゃん今日のおはなし

にも書いているのですが

一人の方から

私の作った

音楽を聴いて楽になった

そう言ってもらえた


このタイミングで

こうして言ってもらえたことが

ありがたく私の励みになりました


その直後から

なぜか投稿や創作

に対する手が止まった

やりたいことはたくさんあるのに

手が動かない

まるで

ちょっと止まれ

と言われているような気がしました



そして冒頭に戻ります

なぜ手が動かなかったのか

分かった気がするんです

最近ずっと

イイねの数

視聴回数

どうやったら見てもらえるか

そんなことばかり考えていました



もちろんそれも大切ですが

一番大切なことか薄れていた気がします

再生回数よりもイイねよりも

見たり読んでくれた人の心が

安心できるものを伝えたい

初心が薄れていたことに気付きました



今手が止まっているのは

それを伝えるため

だろうなと

一人で納得して

この記事を書かせていただきました


最後までお読みいただき
ありがとうございます


✨️感謝してます✨️